みんなで渡っても恐い。
KL郊外のとあるT字交差点。集団で激しく「赤だっ。止まれっ。」と威嚇する信号機たち。人通りも車の数も少ないこんな交差点でここまでする必要があるのか、マレーシア。信号機に取り囲まれた左のトラックも心なしか怯えて卑屈になっている気がする。





それは、どんな作用・・・?
ヂな作用・・・。 如意ポット・・・。いったいどんなポットなんだ。いったいどんな作用なんだ、チヂな作用!ファツションほつもの。によニンの趣さ,にんいな作用せんたく・・・。ああ、うれしいよう、なんとかしてくれぇ、チヂな作用。





考えたってだめなものはだめだ。
気の回復とともにKL市内のLRT建設工事が再開され、少しずつ渋滞と活気が戻ってきた。ここはKLの中心街ブキッビンタンのご存知ロット10(伊勢丹)だ。しかし、よくみるとジャラン・スルタン・イスマイルを横断する歩道橋に直進する形でモノレールの工事は進行中。お?これ、どう乗り越えんだぁ?というコンクリートの呟きが聞こえてきそうである。とにかくまず、作ってみる。何もなければメッケもんだし、その先に何かあったら、そこで立ち止まって考えればいい。だめならそれは仕方がない。あきらめる。
でも、普通、だいたい何かあるよ。


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