カリー・パフ

ここマレーシアでも誰にでも人気のあるカレーパフ、ちょっとお腹がすいたなぁなんて時には
もってこい。日本人の口にも絶対合うはず。





   〜 材料〜
(A)

  • ジャガイモ3個、玉ねぎ(小)1/2個

  • 生姜3cm角

  • にんにく1/4玉

  • 牛肉120g
    (B)

  • 長ねぎ小10cm

  • パセリの葉長ねぎと同量

  • カレー粉大匙2杯(今回はマレーシア産で作ったが、日本製の物でもよい)
    (C)

  • 強力小麦粉500g

  • バター大匙山盛り5杯

  • 食塩水(ぬるま湯1カップ+塩 小匙1杯弱)


  〜 作り方 〜

  • おかず(中身)を作る
    (A)と(B)を使う。ジャガイモは皮をむき1cm角ぐらいに切っておく。生姜とにんにくは細かく切り刻む。これを約30ccの油でいためる。きつね色になったら牛肉を入れてさらにいためる。牛肉がある程度いたまったらカレー粉を入れてさらにいため、塩小匙1/2杯、味の素1/2杯、水約1/2カップ、切っておいたジャガイモを入れて煮込む。水分がなくなってカリーパフの中身が出来上がるまでかき混ぜながら火にかける。出来上がる直前に長ねぎ、パセリを入れる。

  • ・皮を作る
    (C)を使う。強力粉にバターを入れて手でよくかき混ぜる。ある程度混ざったところで食塩水を少しずつ入れながら生地をこねていく。こねあがったら1.5cmぐらいに丸めて伸ばし棒で餃子の皮のよりちょっと厚いぐらいにのばす。この時点で皮はきれいな円形になっていなくていい。







  • おかずを皮につめる
    プロははさみを片手につめながら円形に切っていき、指わざで見事な皮同士の貼り付けを行う。でも素人がこれをいきなり真似するのはむり。そのためにマレーシアにはカリーパフのおかずつめ器があるんだ。そのツールの口を開き皮をのせおかずをのせて口を閉じると出来上がりというもの。綴じしろもそれなりの物になり余分な皮も切り落としてくれるよ。

  • カリーパフを揚げる
    揚げる方法は普通の天ぷらと同じ要領でこんがりキツネ色になるまで揚げればおしまい。おかず自体に火が通っているので生の心配は全く無いよ。

    カリーパフにいれる野菜はどのようなものでもいいよ。今回は牛肉を使ったけど、マレーシアでは鳥肉、煮干しのみじん切り、ツナ缶等も使うから好みに合わせていろいろと作ってみてもいいね。たくさん作りすぎちゃったら冷凍しておこう。辛さはカレー粉の量で調整してね。大切なのは皮を作るときの小麦粉の硬さ。かりかりっとしたおいしいカリーパフを早速作ってみよう!



JalanJalanへのお便りは、JUN 又は MAS へ