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タイトルインターに通う子供の日本語補習について
記事No7368
投稿日: 2015/12/07(Mon) 23:28
投稿者かわた   <yosimizu1972@yahoo.co.jp>
2016年春からKLに引っ越し予定。KL郊外のインターに小2の娘を通わす予定の母です。はじめまして。

日本語の教育については、ウェブサイトでモントキアラの日本語補習授業校を知り、そこに通わそうかと考えております。ただ、週一の授業で国語習得に充分とは考えておりません。

もし同じようにインターにお子様を通わせながら、小学生の国語教育についてのご見識があり、同じ境遇のような親御さんいらっしゃいましたらお知恵を頂けないでしょうか?別途、特別に塾へ通わせたり、または個人教室などに通って成果が上がっている、通信教育でなんとかしている、などどんな情報でも頂けましたら幸甚です。

タイトルRe: インターに通う子供の日本語補習について
記事No7369
投稿日: 2015/12/08(Tue) 01:11
投稿者二人のママ
中学生(グレード7)の兄と、小学生(グレード3)の娘がいます。
チャレンジを二人ともやらせましたが、兄は小四で全くついていけなくなりました。妹は、日本の二年生ですが、そうならないように努力中です。
兄は、四年の時に慌ててモントキアラの有名塾へ行かせようとしましたが、教科書レベルすら本人が苦痛に感じてしまうため、全く続かず。今は家庭教師をつけています。
妹は、そうならないように私が見ていますが、親が教えても効果があまりある気がせず、兄と一緒に家庭教師に少し見てもらっています。
それでも、やはり同年代のお子さんと実際に日本語で学ぶ機会がないと、本人のモチベーションが続かない気がしています。
兄は、英語とマレー語、マンダリンと学んできて、
うちの子供たちの学校では、四年生から選択でもうひとつ外国語が増えます。うちはフランス語をとったので、日本人の友達のいない環境では、日本語への意欲はゼロに等しかったと思います。
このまま日本へ帰国する予定もないので、兄のことは、半分諦めていますが、妹には、日本語で論文がかける程度には理解して欲しいと…期待をしつつ、今は日本語への興味を持ってくれる環境を探しているところです。
情報交換させていただけたら嬉しいです。



> 2016年春からKLに引っ越し予定。KL郊外のインターに小2の娘を通わす予定の母です。はじめまして。
>
> 日本語の教育については、ウェブサイトでモントキアラの日本語補習授業校を知り、そこに通わそうかと考えております。ただ、週一の授業で国語習得に充分とは考えておりません。
>
> もし同じようにインターにお子様を通わせながら、小学生の国語教育についてのご見識があり、同じ境遇のような親御さんいらっしゃいましたらお知恵を頂けないでしょうか?別途、特別に塾へ通わせたり、または個人教室などに通って成果が上がっている、通信教育でなんとかしている、などどんな情報でも頂けましたら幸甚です。

タイトルRe^2: インターに通う子供の日本語補習について
記事No7370
投稿日: 2015/12/08(Tue) 09:43
投稿者かわた

二人のママさま

ご連絡ありがとうございました。
なるほどですね。日本語はやはり漢字が難関ですね。
しかしお兄ちゃんは多言語をマスターしておられますし、むしろ心強いのでは。

お伺いして宜しいでしょうか?娘は小2です。

小2の国語教育で、おすすめはやはり塾になりますか?補習校はいかがでしょうか。

家庭教師を付けるとなると、現地大学に留学している邦人大学生を、例えば、時給30リンギットで募集し週二回来てもらう、このようなイメージでらっしゃいますか?
そのような形もありかな、と思っております。

質問攻めで申し訳ありません。ご返信はお手すきの際で結構でございます!
ありがとうございます。



> 中学生(グレード7)の兄と、小学生(グレード3)の娘がいます。
> チャレンジを二人ともやらせましたが、兄は小四で全くついていけなくなりました。妹は、日本の二年生ですが、そうならないように努力中です。
> 兄は、四年の時に慌ててモントキアラの有名塾へ行かせようとしましたが、教科書レベルすら本人が苦痛に感じてしまうため、全く続かず。今は家庭教師をつけています。
> 妹は、そうならないように私が見ていますが、親が教えても効果があまりある気がせず、兄と一緒に家庭教師に少し見てもらっています。
> それでも、やはり同年代のお子さんと実際に日本語で学ぶ機会がないと、本人のモチベーションが続かない気がしています。
> 兄は、英語とマレー語、マンダリンと学んできて、
> うちの子供たちの学校では、四年生から選択でもうひとつ外国語が増えます。うちはフランス語をとったので、日本人の友達のいない環境では、日本語への意欲はゼロに等しかったと思います。
> このまま日本へ帰国する予定もないので、兄のことは、半分諦めていますが、妹には、日本語で論文がかける程度には理解して欲しいと…期待をしつつ、今は日本語への興味を持ってくれる環境を探しているところです。
> 情報交換させていただけたら嬉しいです。
>
>
>
> > 2016年春からKLに引っ越し予定。KL郊外のインターに小2の娘を通わす予定の母です。はじめまして。
> >
> > 日本語の教育については、ウェブサイトでモントキアラの日本語補習授業校を知り、そこに通わそうかと考えております。ただ、週一の授業で国語習得に充分とは考えておりません。
> >
> > もし同じようにインターにお子様を通わせながら、小学生の国語教育についてのご見識があり、同じ境遇のような親御さんいらっしゃいましたらお知恵を頂けないでしょうか?別途、特別に塾へ通わせたり、または個人教室などに通って成果が上がっている、通信教育でなんとかしている、などどんな情報でも頂けましたら幸甚です。

タイトルRe^3: インターに通う子供の日本語補習について
記事No7371
投稿日: 2015/12/08(Tue) 14:24
投稿者二人のママ
> 小2の国語教育で、おすすめはやはり塾になりますか?補習校はいかがでしょうか。


補習校は、ごめんなさい、私は存じ上げませんでした。モントキアラからは、かなり距離がありますので、うちは通うのは難しいと思いますが、近くにあればぜひ利用したいです。

私の個人的な感覚ですが、二人を見ていて、塾で学ぶことが身に着くというよりは、周りに同世代の日本人の友達がいて、日本語を学ぶことへの意欲を維持させることがとても難しく、また重要だと思います。
補習校であれば、同じような学年、レベルの子供たちが数名で学ぶことになりますでしょうから、塾よりもいいのではないかなと個人的には思います。
進学塾へ行くレベルを求めるのであれば、それは、そのくらいの学力の子供たちが集まる場所として、進学塾が適していると感じますが、中学受験等を考えるのでなければ、学年毎に、一緒のペースで学ばせてくれる学校の様なスペース(補習塾や大きな規模の学習塾、アフタースクールプログラムの様なものがあればそんな感じでしょうか)があれば、そこで、気持ちを維持させて頂き、勉強(インプット)は、自宅でドリルや通信教育でも十分なのではないかと思います。

低学年、小学生の内は特に、そのくらいがちょうどいいのではないかなと思います。
数学に関してはまた私の考えは異なるのですが、日本語に関しては、いかに実用で使いこなすか、嫌いにならないか、自分からも継続的に使用するか、この辺りが大切なのではないかなと感じるのです。

因みに、うちでお願いしている家庭教師の先生は、一時間RM50で、一回2時間(なので一回RM100払っています)週に2回です。ローカルの家庭教師の相場からすると安くはないですが、日本語の先生と言うのはとても貴重で、割と相場なのではないかなと思いますし、うちの場合は、妹も最近一緒に見て頂いていますし、交通費も込ですので、とても安いと感じます。


>
> 家庭教師を付けるとなると、現地大学に留学している邦人大学生を、例えば、時給30リンギットで募集し週二回来てもらう、このようなイメージでらっしゃいますか?
> そのような形もありかな、と思っております。
>
> 質問攻めで申し訳ありません。ご返信はお手すきの際で結構でございます!
> ありがとうございます。

タイトルRe^4: インターに通う子供の日本語補習について
記事No7372
投稿日: 2015/12/09(Wed) 15:43
投稿者かわた
二人のママさま

この度は貴重な情報ありがとうございました!KLに着きましたら、ご意見を参考にし、じっくり最善の策を考えたいと思っております。

ありがとうございます。

かわた

タイトルRe^5: インターに通う子供の日本語補習について
記事No7373
投稿日: 2015/12/09(Wed) 17:23
投稿者日本語力
マレーシアでは学校にもよりますが、気軽にインターに通わせることができるようですね。
でも、なぜ日本語学習の心配をしてまでインターに通わせたいのですか?
日本語力が乏しいと英語力もつきません。
せめて10歳ぐらいまでは母国語をしっかりと身につけるのが良いと思います。
小学生のうちに身についた英語は社会では通用しないレベルです。
英語が中途半にできるより、美しい日本語が話せる方が品格も上がると思います。

タイトルRe^6: インターに通う子供の日本語補習について
記事No7374
投稿日: 2015/12/10(Thu) 01:00
投稿者はてさて
> マレーシアでは学校にもよりますが、気軽にインターに通わせることができるようですね。
> でも、なぜ日本語学習の心配をしてまでインターに通わせたいのですか?
> 日本語力が乏しいと英語力もつきません。
> せめて10歳ぐらいまでは母国語をしっかりと身につけるのが良いと思います。
> 小学生のうちに身についた英語は社会では通用しないレベルです。
> 英語が中途半にできるより、美しい日本語が話せる方が品格も上がると思います。


あなたは、ご自身が小学校で英語教育を受けられた方ですか?
もしくは、ご指摘の様な環境の児童を指導された経験があるのでしょうか。それとも、そのような児童が社会へ出たときに、「通用しないな」と言う判断を下した側の方ですか?

私自身は、小学校をフランスで過ごし、中学高校とアメリカ、大学で日本に帰り大学院はアメリカとフランスで終了し、日本で社会人になりました。素晴らしい日本語を話すかどうかは判りませんが、私が海外育ちであると気が付く方はまずいません。
かと言って、小学校でしか使っていないフランス語も、大学院へ行く際も何ら語学力には不自由なく入りましたし、現在も仕事で使っています。英語もこれ然りです。ちなみに、教員免許と日本語教師の資格を保有しています。

タイトルRe^7: インターに通う子供の日本語補習について
記事No7375
投稿日: 2015/12/10(Thu) 02:20
投稿者まずはご自分で
はてさてさんがどうだったのかは置いておいて、実際、上記の方のようにすでに日本語の読み書きが難しくなっているお子さんがいるのですし、ご自分がどうだったかより、それを維持して下さったご両親か、その環境を話すべきでしょう。中高と全く仏語に触れていなかったのですか?
フランスがどうかは知りませんが、日本の教育を小学校しか受けていない子供が日本の大学に簡単に入れはしないでしょう。文系は特に。
日本にもたくさんの帰国子女がいますが、実際中高と日本の学校に通ってしまえば、いた国の学校で受験できるほどの言語力を維持するのは難しいのはこちらでの生活と同じことだと思います。

また自国の言語の維持に努力しているのは日本人だけではありません。
チャイニーズも家庭によって、漢字の読み書きを捨てる家もあれば、絶対にマスターさせる親もいますし、アラビア語圏やキリル文字圏、各家庭が英語との両立を頑張っています。
ことわざや熟語など、言語を維持するのは、漢字で文字が多いから不利という単純なことではなく、非ネイティブ共通の悩みです。
実際マレー人でもインター出身の生徒がマレー語での受験は相当努力しなければ難しいでしょう。

ただ、受験科目ではない日本語力の維持と引き上げに関しては、家庭でどのようにでも努力できるのではと思います。
年齢に見合った本を読ませる、ネットニュースを読ませる、英語と日本語で同じ文章を書かせる、家庭で話す時も別の言い回しを教えて語彙を増やしてあげるなど。
翻訳もきちんとした日本語が身についてなければできません。
言語というのは文字だけではないと思います。

日本語の補習というのが、どのような意味で言われているのかわかりませんが、日本での進学を考えるならインターはカリキュラムが違いすぎる、歴史がまるまる抜けるなど、不利な点が多すぎるので考え直した方がいいと思います。
日本での生活で人並みにというなら、家庭でできることはたくさんあります。英語も日本語も他の教科も、親がしっかり見てあげることで、学校での勉強において塾や家庭教師は必要ないと思います。

タイトルRe^8: インターに通う子供の日本語補習について
記事No7384
投稿日: 2015/12/13(Sun) 16:23
投稿者はてさて
> はてさてさんがどうだったのかは置いておいて、実際、上記の方のようにすでに日本語の読み書きが難しくなっているお子さんがいるのですし、ご自分がどうだったかより、それを維持して下さったご両親か、その環境を話すべきでしょう。中高と全く仏語に触れていなかったのですか?

私の場合、
海外での日本語学習は、フランスでは塾も補習学校もなかったので、教科書と通信教育です。やる気の維持という話がありましたが、周りに日本人がいなかったので、全く必要性を感じず、もちろんやる気もわかず。親も勉強をしろというタイプではなかったので、最低限しかしていなかったと思います。日本語力はとても低かったはずです。

アメリカへ転居したのちは、日本人が多く居る地域で、自分の日本語力の低さを痛感しました。使用した教材は、教科書と通信教育に加え、日本からドリルや本を送ってもらいましたが、何よりも力をつけたのは、日本人の友達がたくさんできたから。だったと言えると思います。
結果として、日本への興味がとても強くなり、親はアメリカに残りましたが、私は一人日本の大学へ進学しました。私は理系ですので、帰国子女枠の利用もして居ません。

日本語を使うことへの必要性を感じる環境にいるということは、大切だと思います。勉強方法は、その先の話ではないでしょうか。
家庭教師も、塾講師も、学校での教員経験もありますが、ドリルが合う子もいれば、誰かにひっぱてもらわないと進まない子もいます。

保護者が、一緒にやるくらい協力的であることは、勿論、良い結果に結びつきやすいと言えると思います。



> フランスがどうかは知りませんが、日本の教育を小学校しか受けていない子供が日本の大学に簡単に入れはしないでしょう。文系は特に。
> 日本にもたくさんの帰国子女がいますが、実際中高と日本の学校に通ってしまえば、いた国の学校で受験できるほどの言語力を維持するのは難しいのはこちらでの生活と同じことだと思います。
>
> また自国の言語の維持に努力しているのは日本人だけではありません。
> チャイニーズも家庭によって、漢字の読み書きを捨てる家もあれば、絶対にマスターさせる親もいますし、アラビア語圏やキリル文字圏、各家庭が英語との両立を頑張っています。
> ことわざや熟語など、言語を維持するのは、漢字で文字が多いから不利という単純なことではなく、非ネイティブ共通の悩みです。
> 実際マレー人でもインター出身の生徒がマレー語での受験は相当努力しなければ難しいでしょう。
>
> ただ、受験科目ではない日本語力の維持と引き上げに関しては、家庭でどのようにでも努力できるのではと思います。
> 年齢に見合った本を読ませる、ネットニュースを読ませる、英語と日本語で同じ文章を書かせる、家庭で話す時も別の言い回しを教えて語彙を増やしてあげるなど。
> 翻訳もきちんとした日本語が身についてなければできません。
> 言語というのは文字だけではないと思います。
>
> 日本語の補習というのが、どのような意味で言われているのかわかりませんが、日本での進学を考えるならインターはカリキュラムが違いすぎる、歴史がまるまる抜けるなど、不利な点が多すぎるので考え直した方がいいと思います。
> 日本での生活で人並みにというなら、家庭でできることはたくさんあります。英語も日本語も他の教科も、親がしっかり見てあげることで、学校での勉強において塾や家庭教師は必要ないと思います。

タイトルRe^4: インターに通う子供の日本語補習について
記事No7397
投稿日: 2015/12/17(Thu) 07:43
投稿者はな
近所の子どもたちで、インターに通うお子さんや両親のどちらかが外国人のお子さんが集まって日本語の勉強会をしています。年齢は4歳からです。