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タイトルRe: 「ら抜け」氏と「明らかに間違い」氏の無知を嗤う
投稿日: 2016/08/03(Wed) 20:53
投稿者マンゴー

> 「ら抜き言葉」が「間違い」とは、己の無知を曝け出しているだけです。「ら」を入れる用法を「ら入れ言葉」と呼ぶことを知っているのでしょうね。他人を論いたければ、まず自ら勉強しなさい。

ちょっとよくわからないので教えて下さい。
「ら入れ言葉」あるいは「ら足し言葉」というのは次のようなものだ
ということですが:

 「ら」を付け足して不自然な受身表現を作る現象。
例 「滑れる」→「滑られる」 「待たれる」→「待たられる」

MMさんの用法とは異なる文法事象ではありませんか?
なぜなら、「預けれる」→「預けられる」、
「入れれる」→「入れられる」は、上の説明のように
「不自然な受け身表現」ではないからです。

一方で、「ら抜き言葉」の説明を見てみますと:

 可能の助動詞「られる」が上一段動詞、下一段動詞、カ変動詞に
 接続するときに「ら」が消失したもの。上一段活用、下一段活用、 カ行変格活用の動詞には、本来、助動詞「られる」のみが接続さ  れ、助動詞「れる」は接続されない。これを、「可能」の用法に  限って、助動詞「れる」を接続したものを「ら抜き言葉」と呼ぶ。

例 「見られる」→「見れる」
 「食べられる」→「食べれる」
 「来られる」→「来れる」

ということですから、MMさんの用法は「ら抜き言葉」の例でしょう。
下一段動詞の活用で、可能の意で使っていますから。

もちろん、「ら抜き」の用法は方言として広く使用されており、
かつ、誤用ではなく、揺れの一種だと見る向きもあるようですから、
このような理由での肯定はあり得ると思います。とはいえ、
非容認派を、無知呼ばわりするのはどうでしょうか。単に
受け取め方が違うだけではないですか?

以上のことから、「預けられる」「入れられる」が「ら足し言葉」になり、誤りだ、という論理が私にはよく分からないものですから、
説明いただけると幸いです。


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