2008年 10月19日(日)
Sunday, Oct. 19, 2008

開幕戦

タイのスパ

アベタイ

ページ内 の写真はクリック&ポップアップで大きい写真が見られます。

第35回KLソフトボール大会リーグ戦は、2008年10月19日KL日本人学校グラウンドにて開幕した。

今季開幕戦のJalanJalanの相手はセーフティファースト。リーグ優勝、総合優勝を狙うJalanJalanは、開幕戦を取り、連勝街道への波に乗りたいところ。

1回表、先攻のJalanJalanは、先頭バッターの穐本がラッキーなエラー出塁。2番宇田川がクリーンヒットで無死1、2塁とチャンスが広がる。しかし、その後続のクリーンナップがまさかの三者凡退で無得点。嫌な空気。
そして、その空気を引きずったままの守備では手に球がつかずエラー続出。1回裏に3点を許した。

その後はセイフティファーストのウィンドミル投手を打ちあぐね、さらに相手の度重なるファインプレーにも阻まれ、得点機すら作れない回が続くJalanJalan。
結局、3回にあげた1点のみ、5対1という完敗で開幕戦に痛恨の敗戦を喫した。
(写真は、開幕式の各チーム。)


第35回大会開幕戦個人成績
守備 選手名 打数 安打 本塁打 四死球 盗塁
1
左翼 穐本 3 0 0 0 0
2
三塁 宇田川 3 2 0 0 0
3
中堅 野田 3 0 0 0 0
4
遊撃 志村 3 1 0 0 0
5
捕手 小澤 3 1 0 0 0
6

一塁

浅井 3 1 0 0 0
7
二塁 田村 2 0 0 0 0
7
二塁 小林 1 1 0 0 0
8
右翼 木村 2 0 0 0 0
8
右翼 ラクサ 1 0 0 0 0
9
投手 梶田 3 0 0 0 0
JalanJalan VS セーフティファースト (08/10/19)
チーム名 1 2 3 4 5 6 7 合計
JalanJalan 0 0 1 0 0 0 0 1
セーフティ
ファースト
3 1 0 1 0 0 X 5

通算成績:0勝1敗0分
投手:梶田
安打:6 
本塁打:なし

今シーズン最初のMVP選考会は、試合終了後、ダマンサラのプレスセンター近くのコーヒーショップにて開催されたが、重苦しい空気の中、離籍する記者も多く、幹事者判断で、該当者無しが発表された。


第35回大会個人通算成績 
選手名 打 数 安 打 本塁打 四死球 盗塁 今季通算打率
野田 3 0 0 0 0 000
宇田川 3 2 0 0 0 666
志村 3 1 0 0 0 333
小俣 0 0 0 0 0 000
穐本 3 0 0 0 0 000
正田 0 0 0 0 0 000
田村 2 0 0 0 0 000
小澤 3 1 0 0 0 333
酒井 0 0 0 0 0 000
浅井 3 1 0 0 0 333
梶田 3 0 0 0 0 000
渡辺 0 0 0 0 0 000
木村 2 0 0 0 0 000
松畑 0 0 0 0 0 000
小林 1 1 0 0 0 1000
加藤 0 0 0 0 0 000
ラクサ 1 0 0 0 0 000
北川 0 0 0 0 0 000
0 1 0 0 0 000
川野 0 0 0 0 0 000
Jun 0 0 0 0 0 000

新入部員紹介
 
 
小澤義央 選手(野手)
LAKSA 選手(投手・野手)
小林貴洋 選手(野手)

 

開幕戦のハイライトシーン

(クリック&ポップアップ拡大可)

強打あり、セイフティバントありで今季もかき回したいトップバッター穐本。


シュアなバッティングで今季は
首位打者を狙う宇田川。
チームの大黒柱、助監督の野田

今季こそ、今季こそ、本塁打王の奪回を
胸に、4番志村



初出場クリーンナップの小澤
今季は志村との本塁打王争いを宣言。

打順はどこでもこなせる安打製造機、浅井。
首位打者候補。

前シーズンは得点圏打率も向上。
勝負強さをつけてきた田村。


初出場、初安打で期待も高まる小林


初先発も安定感のある守備で貢献、木村。

 
左腕の秘密兵器、ラクサ


1試合を一人で投げきる梶田
今季も大車輪か。


 

 

そうだよ、北京で惨敗の星野だよ。文句あんのか? いつまでもグチグチ言ってるんじゃないよ。お陰ですーっかり仕事が来なくなって暇ぶっこいているから、こうしてこんな三流スポーツ紙にコラムを書いてやれるんだ。ありがたく思え。それだって、WBCの監督が回ってくるまでの間だからな。ゆっとくけど。
まあ、それにしても、近年まれに見るひどい試合だったな。打てない、守れないじゃ、星野ジャパンと同じだ。何よりも気がかりだったのは、チームの連帯感がまるで感じられなかったことだな。守りで声を掛け合う場面も少ないし、打者への声かけもおざなりだ。一人一人が勝手に守って順番にバッターボックスに入っている感じ。あれじゃ、バッティングセンターの待合室だよ。
今季優勝を狙う、WINGSもREDSも早くからグラウンドに出て、気合満々だったのに比べると、試合前からすでに負けている気配ではあったがな。
しかしだ。まだシーズンは始まったばかり。初戦が終わったばかりだ。ここでもう一度、チームの気持ちをまとめて高め、出直すしかないだろう。戦力は充分あると思っている。あとは気持ちの問題だ。オレが言えるのはここまでだな。まあ、今シーズンも頑張って楽しませてくれ。