2008年 11月16日(日)
Sunday, Nov. 16, 2008

第2回戦

タイのスパ

アベタイ

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第35回KLソフトボール大会リーグ戦第2回戦は、2008年11月16日KL日本人学校グラウンドにて開催された。

今季開幕戦を落としたJalanJalanにはどうしても負けられない一戦。開幕戦の課題を各自が修正し、対戦相手チームPANAを迎え撃った。

1回裏、野田、小俣、志村の3連打で2得点すると、2回裏も野田、小俣の連打で加点。4回裏も野田、小俣、志村の3連打で2点を加え、流れを大きく引き寄せると終盤を梶田が無失点で切り抜け、追いすがるチームPANAをなんとか振り切った。

前回は、選手同士の意思疎通も欠き、固いまま終戦したが、2回戦では選手同士の声かけやベンチとの連携もよく、全体にまとまりが出てきた感がある。明るく、楽しむソフトボールを信条とするJalanJalanの形が作られてきたようだ。このリズムを維持しながら、新たなJalanJalanの歴史作りに挑んでいく。
(写真は、7回5失点の力投で今季初勝利をあげた梶田投手。)


第35回大会第2回戦個人成績
守備 選手名 打数 安打 本塁打 四死球 盗塁
1
左翼 穐本 4 1 0 0 0
2
中堅 野田 4 3 0 0 1
3
捕手 小俣 4 3 0 0 0
4
遊撃 志村 4 3 0 0 1
5
一塁 浅井 2 0 0 0 0
5

一塁

木村 2 0 0 0 0
6
右翼 酒井 2 0 0 0 0
6
右翼 2 2 0 0 1
7
三塁 小澤 4 1 0 0 1
8
二塁 田村 2 1 0 0 0
8
二塁 小林 2 1 0 0 0
9
投手 梶田 3 1 0 0 0
JalanJalan VS チームPANA (08/11/16)
チーム名 1 2 3 4 5 6 7 合計
チームPANA 0 2 2 0 1 0 0 5
JalanJalan 2 3 0 2 2 0 X 9

通算成績:1勝1敗0分
投手:梶田
安打:16 
本塁打:なし

第2回戦のMVP選考会は、試合終了後にダマンサラプレスセンターにて開かれた。
今季初勝利に最も貢献した選手として、野田、小俣、志村3選手の名前が早々に挙がったが、どの選手も4打数3安打の猛打賞。選考会は久々に長引いた。
結局、記者投票に移され、わずか1票差という僅差で小俣が今季初の受賞。
打点が多かったこと、相手に傾きかけた流れを止めた二盗刺殺が評価されたことが受賞につながった。


第35回大会個人通算成績 
選手名 打 数 安 打 本塁打 四死球 盗塁 今季通算打率
野田 7 3 0 0 0 429
宇田川 3 2 0 0 0 666
志村 7 4 0 0 1 571
小俣 4 3 0 0 0 750
穐本 7 1 0 0 0 143
正田 0 0 0 0 0 000
田村 4 1 0 0 0 250
小澤 7 2 0 0 1 286
酒井 2 0 0 0 0 000
浅井 5 1 0 0 0 200
梶田 6 1 0 0 0 167
渡辺 0 0 0 0 0 000
木村 4 0 0 0 0 000
松畑 0 0 0 0 0 000
小林 3 2 0 0 0 666
加藤 0 0 0 0 0 000
ラクサ 1 0 0 0 0 000
北川 0 0 0 0 0 000
2 2 0 0 1 1000
川野 0 0 0 0 0 000
Jun 0 0 0 0 0 000

新入部員紹介
 
星 光祐 選手(野手)

 

第2回戦のハイライトシーン

(クリック&ポップアップ拡大可)

もしも・・・盗塁に命をかける選手がいたら。

自殺行為とか言ってんじゃねーぞ。
ワシの夢は盗塁王じゃ。セーフティバントでなんとしても塁に出るのじゃ。コツンッ


ほーれ、ほれほれ、タイミングは
アウトだけど気迫で出塁じゃ。
アウト!
もしも・・・やけに世話焼きの選手がいたら。
 

どーもー、小澤っすぅ〜。
お手伝いしましょうか?

いーよ、邪魔すんなよ。てか、なんで試合中にカメラ目線だよ。


どーもー、小澤っすぅ〜。
お手伝いしましょうか?

や、やめろっ。

 
もしも・・・すぐにスネる選手がいたら。

センターオーバーホームラン予告だっ!
そんなに浅く守ってていいのか、こら。


ストライクバッターアウト!

スポッ

おい、ボール離せよ。
もしも・・・たいそう愛想のいい選手がいたら。
 

志村さん、調子よさそうですねぇ。へへへへ。

いいから守備やれよ、お前のポジションだろ?(怒)


キャッチャーさ〜ん、ナイスボールです〜

タッチはいいのかよ。

 


   
バッティングも守備もますます存在感を
増すリードオフマン、穐本。


今日はさすがの猛打賞。
ここから得点機が広がった野田。
この3番打者の強打が相手チーム
の脅威、小俣。

今日はチームの4番、主砲の活躍。
猛打賞の志村



しぶとくシュアなバッティングに
期待、浅井。

波に乗ると怖い、左の大砲、酒井。
 
今日はチャンスを広げるクリーンヒットで
勝利に貢献、
田村。


初出場で2の2、1盗塁。
パワーが魅力の新人、星。


 

 

WBCも原に持っていかれちまったじゃねーか。けっ。まったく日本人てのはどうしてこう粘着質なんだ。もうオレの知ったことか。けっ。これでオレはこのコラム一本になった。徹底的にJalanJalanを斬って、斬って、斬って、もうずたずたになるまで斬りまくってやるからな、覚えてろよ、コノヤロー。(お前の方が粘着質だって言ったのは誰だ、出て来い)
まあ、今季初勝利に浮かれるチームに冷や水浴びせるようだが、打線も守備もまだまだだな。今日は2番、3番、4番の9安打でほとんどのチャンスと打点を作っただけだ。打線のつながりには程遠い。本来のJalanJalanの強さは上位からでも下位からでもチャンスを作れ、打点を稼げる打線にあった。
「ここで自分が決めてやろう」という色気が強すぎて、大振りになり、ボール球に手を出して相手を楽にさせている。自分ではなく、チームのためにどれだけ相手が嫌がることをやるか、ここを踏み外しては強豪相手にはとても太刀打ちできんぞ。練習ではそれぞれが実戦を想定し、与えられたストライク3球をどう打っていくかをしっかり修練することだ。オレがJalanJalanのバッティングコーチならな。ま、さすがにそこまで落ちぶれちゃおらんが。