2017年 11月19日(日)
19. Nov. 2017 (Sun)


対Guts戦号
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2017年 11月19日(日) Guts戦

兄弟チームのJブラザーズが初勝利を挙げ、勢いに乗りたいJJであったが今季初黒星迎える結果となった。

じゃんけんに勝ったGUTSは後攻を選択。

1〜2回の攻撃では今村の1ヒットのみで、初回から波に乗りたかったJJ打線だが、GUTSに完璧に抑えられてしまう。

一方で、先制点をあげたのは1回裏のGUTSであった。
久々の先発で投げる佐藤は、立ち上がりの制球が安定せず、その隙を捕らえられて2点を奪われる。

早く追いつきたいJJ。
3回の表に、広瀬が相手エラーで出塁すると、佐藤がヒットでチャンスを広げて上位打線に。
内海、森井、今村も連打で続き3点を奪い、3-2と逆転。(森井くんは、お見事セーフティー バント!)
しかし、石橋は悔しがっていた。同郷であるGUTS投手山下からこの回に三振を奪われ、次の打席でのリベンジを誓った。

逆転した後の守備は大事!
その野球の鉄則にフォローするかたちで、投手佐藤もいつもの制球を取り戻し、野手陣も集中していたが、
それを一閃するかの如く、GUTS4番に左中間を抜かれ、ランニングホームランにて同点に追いつかれてしまう。

4回表、ヒットで広瀬が出ると、またもや佐藤が外野オーバーのヒットですぐに突き放す。
このタイミングでGUTSは八木に投手交代。そして、流れをつかみかけていた4回表のJJ打線をシャットダウン。

4回裏も好投をみせる佐藤のピッチングで0点に抑えて、なん とか追加点を取りたい5回表。
回の先頭打者の森井がエラーでランナーを溜める。
チャンスに回ってきたのリベンジを誓った石橋。
三振しまいと速球を粘りに粘りまくり、放った打球は3塁線へレフト前ヒットで値千金の追加点で5-3!

追加点あげた後の守備は大事!
その野球の鉄則を再度心に留めたJJであったが、GUTS打線はそれを許さない。
粘りの打線に2点を奪われ同点となり、一進一退の接戦の試合展開に。

柏村、森井も速球をうまく捉えてライナーを放つが、ライト正面でヒットにはならず、他打者も凡打でランナー出せずに、6・7回は得点はあげられず。
5回表と違い、先頭打者を出せなかったことは大きい。。

5-5で迎えた、最終7回裏のGUTS攻撃。
時間の関係から延長はなしで、同点であれば引き分けとなったが、
以前の交流戦(飲み会@和樂&フィオーレ)でも見せつけられたGUTSの底力に圧され、サヨナラヒットを浴び、5-6で惜敗。

GUTS強力打線を6点で抑えた投手・守備は健闘していたが、
1・2回で流れをつかめなかったことと、6・7回で先頭打者を出しての追加点をあげられなかった打撃が今後の課題となる試合であった。


(レポート:広瀬)

第44回大会第2回戦GUTS戦成績
守備 選手名 打数 安打 本塁打 四死球 盗塁
1
左翼 内海 2 1 0 2 1
2
中堅 柏村 4 0 0 0 0
3
遊撃 森井 3 1 0 0 0
4
一塁 今村 3 2 0 0 0
5
三塁 石橋 4 1 0 0 0
6
捕手 楠田 4 0 0 0 0
7

二塁

八木 3 0 0 0 0
8

右翼

広瀬 2 1 0 0 0
9
投手 佐藤 3 2 0 0 0

MVP

恒例MVP選考会は試合終了後KLセントラルプレスセンターで行われた。JalanJalanは最後まで接戦を繰り広げたが、終盤表の攻撃で追加点を奪えず逆に相手にサヨナラを許した。勝利への貢献に及ばなかったということで今回のMVP授与は見送られた。(写真は呆然とするカナリヤ軍団)


第2回戦のハイライトシーン

(クリック拡大可)











     
     


 


 

手に汗握る投手戦だったが、GUTS投手を今一歩のところで攻略できなかった。優勝を争うチーム同士ならこのレベルの戦いになるよ。
それにしても打てなかったな。安打8本ではこの程度しか点は取れない。ソフトってそういうもんでしょ。老犬佐藤がGUTS打線相手に最少失点に抑えているんだから打者にはもう一工夫と、塁に出る気迫が欲しかったね。
今回速球に抑えられた打線は、何か練習方法でも変えないと、この先SOEMやREDSや三井、WINGSなどまだまだ速球投手と当たるからね。やられっ放しになっちゃうよ。
リーグ戦で勝ち抜くには飛距離はいらないんだよ、プロじゃないからね。球の緩急、コースにできる限りついていって内野手の頭を越せるミートができるかどうか。ここが大事なんだよ。