山森 淳(Jun Yamamori
生年月日 1959年7月4日 (59才) 趣味 写真
生まれ/育ち 香港(3才迄)/東京 杉並(西荻窪) ーツ 水泳(浜名湾流古式泳法、平泳ぎ)、テニス、スキー
ロードバイク、KLソフトボールリーグ ”JalanJalan”と
"J Brothers"の総監督、BKKソフトボールリーグ"おぼんこぼん"の監督
家族 妻、一男、一女 マレーシア歴
/ タイ歴
在28年目 / 在18年目
Twitter "@YamamoriJun" Facebook "Jun Yamamori"



★☆ 今日のひと言 ☆★

2018年09月02日(Sun) 負け戦、日本

日本からの出張者たちとは金曜日に別れ、週末は泳いで少しカロリー消費した。

明日からまたKL出張。

ペースを落とさず頑張っていきます!

ところで、これをネットで拾ったんだけど、

すっかり時代は変わってしまった。

もう日本はトヨタ、ホンダ、SONYに頼ることはできない。

あっと言う間にこれらを追い抜いて世界の覇権を握るGoogleやAmazonなどのベンチャー企業たち。

日本のベンチャーの弱点は日本市場しか見えないこと。

世界を見据えた経営者が現れないこと。

日本のパートナーベンチャーも同様。

立ち上げるサービスや製品がみんな日本仕様で管理画面も日本語のみ。

今回は来タイした提携先社長に

「サービスや製品は開発時点から我々のマレーシア人やタイ人も一緒にチームに入ってやらないと日本チームは世界で勝てない!」

と訴えた。

日本の戦いは日に日に厳しさを増すばかりだ。

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突> 駐在君 [「左は雇用が流動化しない企業で右は雇用がグローバルに流動化する企業」また「左は正社員と非正社員の待遇が非合理的に格差..]

突> kaobal [製造業はプラットフォーム企業の下請けになります。 「モノづくりニッポン」は世界の下請けとして生き残るでしょう。]

突> Jun [>駐在君 そうか、雇用規制のために体脂肪、内臓脂肪で膨れ上がった日本の大企業が経済オリンピックで勝てるわけないね。..]

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2018年09月04日(Tue) 給料減らしてください

昨日KLに出発する出がけにオフィスで女性エンジニア、リナに昇格の話をした。

昇格とともに昇給の話をすると、

「私にその昇給額を全部くれなくてもいいです。それを減らしてその差額分を私を助けてくれているスタッフ二人にあげて下さい」

と言う。

オイラは感動してしまった。

「アメージングタイランド」と言って外国人はときに文化や習慣の違いを揶揄するが、こんなこと日本人の会社ではあり得ない。

オイラは彼女の昇給額はそのままにした上で、彼女の気持ちを受け入れて若手女性スタッフの昇給を決めた。

ブアとクワンを一人ずつ呼び、リナの想いを伝えた。

そして二人への昇給を伝えた。

二人ともそれでもそれはリナの取り分ではないか、リナに申し訳ないと素直には喜べなかったが、リナの配慮に目を潤ませていた。

タイ人スタッフと仕事をしているとほんとに辛いことの方が多いけれど、こんなこともあってやっぱり奴らを手放せないんだよなぁ。

それでもそんなことで少し給与予算を増やしてしまうタコ社長は経営者としては甘いんだけどな。

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2018年09月05日(Wed) ノルマ

明日、明後日の両日で3件のプレゼンがあり、営業パートナーであるNTTDATAマレーシアのノリさんが昨日、今日オイラのオフィスで一緒に提案資料作りをしている。

ノリさんのオフィスは遥か彼方のサイバージャヤにあるのでKL市内やPJでの打ち合わせがあるといちいちオフィスに戻るのが面倒だ。

そのためKLやPJのクライアント回りの中継拠点としてオイラのオフィスを活用している。

だから、ノリさん用のデスクがあるほどだ。

ウチのスタッフもすっかりノリさんを同僚だと思っている。

ノリさんは今年3年目で、営業ノルマを達成できないと日本に戻される。

8月末現在、目標まで8割くらいのところまできている。

もう少しだ。

達成すれば、駐在延長の御沙汰が下る。

だから必死になって営業している。

そのくらい「マレーシアにいたい」というのが彼のモチベーションになっている。

それにしても大企業の社員管理ってすごいんだと改めて痛感する。

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2018年09月06日(Thu) 何も思い出せない

今日はノリさんと日系タイヤメーカーにプレゼンに行った。

先方は日本人経営層が3人、ローカルのマネージャーが2人出席した。

プレゼンが終わって質疑応答も終盤になったところで、40代に見える女性のローカルマネージャーが

「Mr. Jun is my boss last time」

と言い出して会場がザワついた。

「え?」

オイラもすぐに状況がつかめず狼狽えてしまったが、元会社のマレーシア法人で20年ほど前に社員として働いていたと言う。

そう言われて、名刺の名前(カルメン)と彼女の顔を何度も見てみるが、ぜんっぜん思い出せなかった。

せめてその場で

「あっ、あー、あのカルメン!」

と手を打って思い出せればよかったのに欠けらも拾えなかった。

思い出したフリすらもできずにすごくかわいそうなことをしてしまった。

「昔は上司と部下の関係でも今は公平、公正にやってくださいよ」

と先方の日本人が言って場を和ませてくれたが、

すっかりボケ老人になってしまって情けない。。

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2018年09月11日(Tue) 911

今日は911ですよね。

みんなはこの報道にどんな状況で最初に接したか覚えている?

911が発生した時に我が家はタイではなくて、マレーシアに住んでいた。

オイラはダマンサラキムの自宅のリビングのテレビでこれを観て凍りついた様子を覚えている。

一方、カミさんはそこに引っ越す前のジャランガシン の自宅のマスターベッドルームのテレビでそれを観たと言う。

時空が違う。

パラレルワールドか?

二人の記憶が全く異なる。

どちらかが完全なる夢をハッキリとした現実として自分の人生の過去としている。

仮にオイラがダマンサラキムのリビングという幻想を自分の記憶として留めていたとする。

それでもオイラにはなんの支障もない。

そうすると過去においては現実と幻想の区別にさして意味がなくなる。

しかし、現在だって一瞬にして過去になる。

今目の前で起こっていることが現実だろうが幻想だろうが、それも大して意味はないのかも知れない。

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突> YUKIKO [これですね。https://www.bttp.info/pickup/parallel-memories-1/ ..]

突> Jun [>YUKIKO いいな。オイラ、これからのボケは全てパラレルワールドのせいにして生き延びよう。]

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2018年09月12日(Wed) スチームボートの人気店

先週末マレーシア滞在中に娘が久しぶりにスチームボートを食べたいというので、タマンデサの行きつけ店に出かけたが祝日もあって休業。

そこで計画を変更し、以前ベロニカにも勧められていたスチームボート専門店に行ってみた。

オールドクランロード沿いで自宅コンドにも近かったので毎日その看板は見ていたのだが入店したことはなかった。

スチームボート専門店のCOCO。

普通のレストランなのだろうと思っていたが、中に入ってビックリ。

体育館ほどの巨大スペースに夥しい数の丸テーブルが配置されている。

ここの名物は白湯豚骨スープのスチームボートらしい。

シーフードのセットを注文。

ぶくぶくしてきたらこの豚骨スープに特製チリソースを好みで混ぜながらハフハフと食べる。

これが、これが、美味い!

病み付きになる。

我々は5時半ごろには入店したが、6時を過ぎる頃には満席に。

入り口のスペースに置かれていた椅子には順番を待つ客が座り銀行の待合ロビー状態だ。

ここに座りきれない人々が外に並んでいる。

知らなかった。

ここはとんでもない人気店だったのだ。

一人では食べられないので、今度また大人数が集まったら行ってみよう。

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突> まさ [昔、オールドクランロードのタマンデサ近くにあった店と同じ名前だけど、一緒かな? 確か、同じく豚骨スープだった]

突> Jun [>まさやん きっとそれだよ。あの集客力にはちょっとお目にかかったことがないね。]

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2018年09月13日(Thu) ペパマスの血圧180

昨日は久しぶりにプロンポンの大連飯店でペパマスと会食。

タイ人の奥さんと離婚後に、シラチャにあるオハナ食堂の経営と二人の娘の子育てを両立していく苦労話を聞いた。

それ以外にもお店の宣伝のためにLINEやインスタなどのSNSをどう上手に活用していったらいいかから老いる体にどう対処していったらいいかまで縦横無尽に話題を食いまくっていったので、ろくに飲み食いをしなかった。

大の大人が4時間中華料理店にいて、お会計は二人で390バーツ(約1,300円)。

お店の人、ごめんなさい。

ケージは今月末で長く勤めた会社を退職し、琵琶湖のほとりにある実家に帰る。

オイラのFBのタイムラインにも定年退職後に大きく様変わりした元会社の同僚たちの生活が並ぶ。

ペパマスも長女が大学に入る5年後までには店を売って本帰国すると言っていた。

彼らにはいい感じで「成し遂げた感」があるのだろうが、オイラは何一つ成し遂げた気がしない。

少なくとも今は何か成し遂げるまで走り続けるしかない。

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2018年09月14日(Fri) 師匠、来馬、来泰

KLの友人でソフトボールJ Brothersテルさんの奥さんでもある西尾ちゃんやはらまきが世話役をやってくれている

「三之助をみたかい?in マレーシア」

が来週17日(月)振替休日に開かれる。

今年で4回目。

マレーシアが大好きでイポーもやしに恋い焦がれる柳家三之助師匠が、その名人芸で笑いと人情の江戸時代へ誘います。

まだ少しチケットはあるようなので落語初心者の人も是非。

オイラは残念ながら今回はKLに行けないのだけど、21日に師匠がバンコクに寄られるので、一緒にタイ飯でも食いに行きます。

今年は何を高座にかけるんだろう、残念だな〜。

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2018年09月15日(Sat) 海外日系企業の現場

3日前に日本人密集地プロンポンで駐妻が飛び降り自殺をした。

旦那の仕事が忙しく、接待カラオケや接待ゴルフでほとんど家にいないと、友人たちに愚痴を漏らしていたと言う。

海外でも昔と違ってコンプライアンスや接待費廃止もあって、毎晩カラオケとか週末全部ゴルフ接待なんてこともだいぶ減ったけど、まだまだ会社によっては残っているんだな。

しかも会社経費じゃなくて自腹。

オイラの甥っ子も在タイ日系総合商社で働いているけれど、毎週3,000バーツも自腹切ってゴルフ接待をさせられ泣いている。

マレーシアの友人も日系大手企業に勤めているが、営業で回るガソリン代や駐車場代は全部自腹だと言い、取引先ビルの駐車場代が高いと15分も歩いたところにある屋外駐車場に停めて負担を減らしている。

これが現在の日本の大企業の実態かと泣けてくる。

接待経費は廃止だが、接待は残るので「自腹でやれ」となる。

売上ノルマはあるが、営業経費は廃止なので「自腹で動け」となる。

仕事の量は減らないが、残業は廃止なので「家に持って帰れ」となる。

なんでもかんでも全て現場の社員が「改革」の負担を背負うことになる。

それにしてもこれからこの旦那も大変だろうよ。

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突> YUKIKO [なんだかお話がホラーなんですけど(((( ;゜Д゜)))ガクブル 自腹で接待なんて25年前のマレーシア現地企業..]

突> もとママ [ かなり前ですが、わたしが駐妻やってた時も六階から飛び降りた奥様おられました。幸い、私は帯同ヴィザで働けたので飛び降..]

突> Jun [>YUKIKO 30年前の日本のトップ企業の先頭にいた人たちが時代の変化についていけずに間違った方向に舵を切ってい..]

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2018年09月17日(Mon) 長い付き合いの賢ちゃん

昨晩はタイに遊びに来ている学生時代の友人賢ちゃんと飲んだ。

彼が兄弟で経営している会社に今週から彼の長男が入社するらしい。

「それはいいね。彼の意見や感性をどんどん会社に取り入れてこれから大きく変わる時代を乗り切っていけばいいじゃない」

とオイラが喜ぶと、

「え? 息子が何か言ってきても『お前が会社で何か言うのは100年早い!黙ってしっかり下積みしてお父さんの域に達したら何か言え!』と叱りつけてやるつもり満々だったよ」

と言うので

「そんなことしたらもう彼が何か改革案を思いついても何も言わなくなるし、60過ぎのジジイ達が今まで通りの経営してたら会社潰れるぞ」

とオイラは偉そうにほざいた。

「そーかー、そうだよねー、それじゃ会社潰れちゃうよね。今日山森に言ってもらってよかったよー。何か言ってきたら可能性を潰さずに一緒に考えていくよー」

賢ちゃんは古い体質の業界に長くいて、昭和の親父っぽいところもあるけれど、思考が柔軟なのできっとこれからも会社は伸びていくだろう。

お互い定年ないし、まだまだ頑張ろうぜ、とハイボールでなんども乾杯した。(糖質制限でビールは控えるw)

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2018年09月18日(Tue) 監督会議

昨晩はバンコクの「ヘタクソソフトボールリーグ」の監督会議があった。

「なんだ、そのリーグ名は」と思うかも知れないがその名の通り、ヘタクソの集まりリーグなのだ。

8チームのうち、2チームの監督が70歳以上だし、1チームの監督は女子だし、KLソフトボールリーグの監督会議のピリピリ感とは違って和気藹々だ。

新加入おぼんこぼんからは監督のオイラと主将のリクが初参加。

プロンポンの「さんや」という居酒屋の3階で8チームの代表者が集まり、11月11日(日)に開催されるトーナメント大会の組み合わせや開催要項について決めた。

大会当日は朝から昼飯をはさみ、午後まで丸1日かけてトーナメント形式で優勝から8位までの順位決定戦を行う。

KLリーグでは毎月が公式戦で1年かけた総当たりで順位を決めるので、これはこれで新鮮でめちゃくちゃ楽しみだ。

現在、ユニフォームを製作中。

さて、初参戦で何位が獲れるでしょうか!

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