山森 淳(Jun Yamamori
生年月日 1959年7月4日 (59才) 趣味 写真
生まれ/育ち 香港(3才迄)/東京 杉並(西荻窪) ーツ 水泳(浜名湾流古式泳法、平泳ぎ)、テニス、スキー
ロードバイク、KLソフトボールリーグ ”JalanJalan”と
"J Brothers"の総監督、BKKソフトボールリーグ"おぼんこぼん"の監督
家族 妻、一男、一女 マレーシア歴
/ タイ歴
在28年目 / 在18年目
Twitter "@YamamoriJun" Facebook "Jun Yamamori"



★☆ 今日のひと言 ☆★

2019年01月01日(Tue) 新年を迎えて

2019年が始まりました!

明けましておめでとう!

今年もどうぞよろしくね。

昨日は最初から観たのに歌手と歌の両方を知っていたのは終盤に近づいた

松田聖子

が初めてだった。どうなることかと思った。

でも桑田とユーミンのコラボをなんと紅白の舞台で観られるなんて最高だったわ。

今日は部屋でバラエティ番組や映画を観て、ワイン飲んで、ビール飲んで、風呂入って、居眠りして、プールで泳いで過ごしてる。

バリの民族ダンス「ケチャダンス」で今年1年が元気で楽しい年になるように景気付けしてくる。

もちろん今年1年の計も引き続き

「攻め続ける」

でペースを上げていきたい。

みんなにとっても素晴らしい1年になるよ!

(写真はウブド村の棚田風景)

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2019年01月03日(Thu) 三が日の朗報

年明け早々の昨日、離婚協議を進める娘の夫から

「親権は渡します」

との回答が届いた。

まだ詰めなくてはいけないことがたくさんあるので終わったわけではないが、娘にとっては大きな前進だった。

年末から

「こちらの条件を飲むなら親権を考えてもいい」

という夫側の言い分に対して、

「親権は条件承諾次第で夫側が決めるものではない」

と、娘は主張し続けた。

平行線を辿り、やはり裁判所調停やむなしと行動に移そうとした矢先に調停を嫌った夫から回答があったのだ。

離婚は公証人の前で合意書に両者で署名するまでは終わらないので気を抜けないが、それでもホッとした。

きっと今年はいい年になる。

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2019年01月04日(Fri) じじいのたわ言

今年は60歳、還暦、年男となるオイラが、去年の暮れから周りで起こったいくつかの出来事で、改めてつくづく考えたのは、

「人間、自己中心的になってはいけないなぁ」

ということ。

昨今は、本屋でもネット上でも「自分のことだけ考えろ」「他人を気にするな」「嫌なことはやるな、気持ちいいことだけやれ」といった「自己中奨励コンテンツ」が溢れているが、これを頭の悪い若者たちが誤解して

「自己中心で生きればいいんだ」

とやりたい放題、言いたい放題をするようになった。

還暦のじじいの戯言と言われるかも知れないが、オイラにとってはそんな人の姿はとても醜い。

総じてそのような人は、周りから受けた親切には無頓着で感謝もしないし、当然自分から周りを思いやることもしない。

「無駄だ、邪魔だ、損だ」

と思っている。

オフィスのない会社も出てきたし、将来は「会社」という単位自体も消滅すると言われている。

ネット上にいるお互いに顔も知らない個人個人が集まったり解散したりしながらプロジェクトや仕事が動いていく。

こんなに人間同士の関係が希薄になっていく上に、お互いが自己中をぶつけ合って「世の中」が成り立つわけがない。

そろそろゆとり世代、悟り世代の価値観揺り戻しを希望する。

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2019年01月05日(Sat) 現実世界へ。

年末年始をゆっくり過ごしたウブド、今日の夕方のフライトでバンコクへ戻る。

お陰で心身ともにリラックスできた。ありがとう。

亥年に乗っかってこれから突進していくよ。

いきなり来週はバンコクとKLでプレゼンが2件ずつ、計4件。

最初っからトップギアに入れていかないと。

2019年の亥年が「いい年だったね」と言われるような年になりますように!

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2019年01月07日(Mon) 初出張

昨日は山森家と甥っ子の健介でエラワンの祠に初詣に出かけ、今年が平和で健康でいい年になるようみんなでお祈りした。

帰宅してから正月恒例「男はつらいよ」を観る。

寅さんの甥っ子満男のガールフレンド役の後藤久美子が本当にきれいだなと思っていたら、「男はつらいよ」の最新作でこの後藤久美子がマドンナ役で復帰すると聞いて今のゴクミを見てみたいと思った。

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娘の離婚の件は、弁護士から親権が取れたことを喜ぶ返信が届いた。

やはり離婚協議ではこの親権が一番揉めて時間がかかるところらしい。

と言っても、もともと夫には自分が手元で育てたいという気持ちはなく、日本の実家の両親の元で引き取りたいという話だから、勝ち目はないのだ。

弁護士も

「向こうもこちらが弁護士に依頼するつもりだと気づけば、非現実的なことを言っても無理ということはわかるでしょう」

と、謂れのない脅しに屈しないよう励ましてくれた。

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休み明け月曜日の今日は早朝からドンムアン空港。

これから今年初のKL出張。

出稼ぎ頑張ってくるよ。

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2019年01月10日(Thu) 世代交代

2019年の初プレゼン2件はうまくいってなんとかいいスタートが切れた。

昨日は某自動車メーカーで日本人マネージャーと打ち合わせをしたのだけど、マレーシアならではの話を聞いた。

日系車メーカーと言えども、実際に製造ラインに携わる現場はマレー人になる。

品質競争も激しくなる中、やはり長年勤めているマレー人従業員たちにはどうしてもその意識が芽生えにくく、何度言っても遅刻をしてラインに影響を与えたり、いい加減な作業をして不良品を出したりすることが多い。

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マレーシア第一国民車のプロトンが、三菱自動車との提携を解消してマレー人たちだけで製造を始めた途端に品質が落ち、道路脇でエンコしたままのプロトン車を見かけることが増え、消費者は敬遠するようになった。

一時は70%という圧倒的な市場シェアを誇っていたプロトンの凋落は激しく、今やPerodua、トヨタ、ホンダという日系資本に抜かれ、シェアは10%を切る。

こんな惨劇を見ている業界各社は品質向上に躍起になるわけだ。

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そして昨日訪問したこの会社では、現存従業員による生産に依存するのを諦め、新会社を設立。ここで主力車種の製造を行うことにした。

しかし、同じようにマレー人ワーカーを雇用したのでは何も変わらないので、有名大学や有力高校の新卒エリートを一挙に2,000人採用。

彼らが通常政府や銀行に入社したら受け取れる給与を支給して一大エリート製造会社を作り上げたのだ。

この新製造会社の平均年齢はなんと20才!

それでも今までの製造会社に比べて圧倒的に低い不良品率と圧倒的に高い品質向上を成し遂げ、快進撃を続けている。

これにいつしか刺激を受け始めた旧製造会社の従業員たちに競争意識が芽生え、こちらの品質も向上するという画期的な成果を上げ始めているという。

壁一枚隔てて、20歳前後の若者たちが自分たちより厚遇を受けながら、高い品質の車をどんどん製造していくというのはココロ穏やかならぬものがあるだろう。

オイラの会社でも新部署設立をこんな感じでやってみたいな、と思った。

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2019年01月11日(Fri) 距離感

まだ松の内だけど新年4つ目のプレゼン。

こんなペースで始まった年はオイラの記憶にはないけど、いかにも亥年という感じでいいじゃないかと思う。

娘も息子も慣れない仕事をこなし切れず、平日残業や休出で積み残しに対応しているが、それでもなかなか追いつかない状況だ。

それでも今までと違うのは、家族全員が夕食どきに揃うこと。

仕事や会社の同僚やクライアントの話まで家族全員で話せるので、オイラはなんかちょっとうれしい。

家族全員がそれぞれバラバラな国で何年も離れ離れに暮らしていたかと思うと、今は毎日朝から晩まで一緒に時間を過ごす日々を送っている。

山森家はちょっと振り幅が極端なのかも知れない。

さて、今週末には弁護士先生からアドバイスが届くだろうか。

こちらも早く終結させたい。

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突> YUKIKO [あけましておめでとうございます。いまJunさん一家は色々大変だと思いますが、10歳だったサラと国をまたいで離れて暮ら..]

突> Jun [>YUKIKO 明けましておめでとう!うん、きっとこれも「ここは家族団結して乗り切れ」ということなんだろう。いろん..]

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2019年01月14日(Mon) メンバー募集もデジマの時代

昨日は今シーズン初のBKKソフトボールリーグを戦った後、夜はチームの新年会。

ちょうど1年前の今日1月14日にバンコクのチームおぼんこぼんの第一回チーム結成決起集会が開かれた。

それから1年、一時は解散も考えたチームは今は20人近いメンバーを抱え、隔週でリーグ参戦をしていることに乾杯した。

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この期間にチームの活躍を伝えるウェブサイト(https://obonkobon-bangkok.amebaownd.com/)もできた。

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おぼんこぼんのYoutubeチャネル(https://obonkobon-bangkok.amebaownd.com/)もできた。

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それからチーム女子たちによるおぼんこぼんPR動画も作った。

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おかげで他のチームがメンバー維持に四苦八苦する中、おぼんこぼんは新たな人材がどんどん入部してくる。

たったこれだけのことでもアナログマーケティングとデジタルマーケティングではすぐに差が出るのだ。

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2019年01月15日(Tue) 40年前の今日

昨日はFBのオイラのタイムラインに

「娘 / 息子の成人式」

の写真が盛大に上がってましたなー。

ウチの場合は娘も息子も成人の日は別々の国だったので、成人式の朝を一緒に迎えたらオイラもこうして写真を撮ったかな、と少し思った。

オイラの成人式は、すけさんとカネちんと一緒に出かけた。

ニューヨーカーのグレーのシャークスキンスーツ。

すけさんと一緒に買いに行った生まれて初めてのスーツだった。

さしたる悩みもなくて、毎日ただ遊んでばかりの楽しくてキラキラした時代だったね。

あの頃いつも一緒だった10人くらいの仲間と、そんな時代の自分たちを切り抜いておこうと映画を一本作った。

原作、脚本、監督、撮影、みんなオイラで。

「Catch the Way」

というタイトルの青春グラフィティだった。

あのビデオテープどこにあるだろう。

高温多湿のマレーシア、タイに30年も置かれてきっとどこかでカビだらけになっているんじゃないかな。

こういう死んだアナログデータを復活させられるサービスないかなー。

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2019年01月16日(Wed) 大気汚染

バンコクのPM2.5汚染が深刻化しているので、今日は初めて朝のウォーキングを断念。

コンドのジムで筋トレを少しだけ。

人体に及ぼす影響も少なくないということで、通勤のバイクもPM2.5対応マスク着用で。

マレーシアのヘイズもヤバいけど、これも厳しい。

タイ人たちはまだあまりマスクをしていなかったり、屋外でジョギングしている人もいたりするので、たぶんあまり認知されていないか、事態の深刻さが把握されていないのだろう。

オイラはオフィスや自宅にいても少し咳が出るようになってしまった。

今日明日、バンコクで新規クライアント開拓のプレゼンや打ち合わせを終えたら、明後日金曜日からKLへ入る。

KLはまだマシだろうか。

これでKLもヘイズが始まったらもう逃げるところがないぞ。

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2019年01月17日(Thu) ほんのひと言

今日は朝9時に娘とクライアント直行の打ち合わせがあり、そのままずっとデスクにつけなかったので「ひと言」できずにごめんなさい。

明日は、早朝からKL出張。

忙しいのは良いことなんだと自分に言い聞かせて行ってきます!

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2019年01月20日(Sun) タイプーサム

今日はKLソフトボールリーグ。

J Brothersはシルバーを相手に16対12という乱打戦を制して勝利!

これで今シーズン、2勝2敗。

JalanJalanはライバルREDSに8対3で快勝し、今シーズン3勝1敗。

まだ優勝戦線に残っている。

KLは明日月曜日はタイプーサムで祝日。

今日深夜にバツーケーブで身体中に金串を刺してトランス状態になったインド人たちを撮影しに行こうかと3秒くらい考えたけど、疲れるし臭いしすぐにやめた。

タイは平日なのでタイと仕事のやりとりしながら部屋でおとなしくしていることにする。

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2019年01月22日(Tue) KLCC

今 日は久しぶりに伊勢丹マレーシアとの打ち合わせでKLCCに行った。

LOT10のCOOL Japanプロジェクトはやはり失敗に終わり、クールジャパン機構との合弁だったプロジェクトも伊勢丹が全ての株式を買い取る形で決着したようだ。

なぜ合弁を解消したかと言うと、「クールジャパン」というファンドの性格上、

「日本製品を紹介すること」

が必須条件となるが、伊勢丹側は日本製品以外も売れ筋とあらば品揃えしないと商売が成り立たない。

ここに同床異夢の破綻が訪れたのだ。

伊勢丹100%で再スタートするLOT10はどんな店になるのだろうか。

そんなことを思いながらKLCC内を歩いているとやはり中国正月の紅い飾り付けで埋まっていた。

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2019年01月24日(Thu) 海外事業の宿命

資金繰りで頭と胃の痛い数日を送っているタコ社長です。

会社がだんだん信用がついてきて大企業と取引するようになると、プロジェクトは大きく、数カ月に渡るようになるのだけど、その間を繋ぐ資金繰りが大変になるのはベンチャーの宿命だ。

タイやマレーシアでは基本みんな中小企業なので

「前金払ってください」

でお互いやりくりしながら社会経済が回っているのだけど、大企業にはそういうのは通じない。

6ヶ月かかるプロジェクトでもお支払いは8ヶ月後になる。

そういうわけで「銀行」というものが下町ロケットのように中小企業の資金繰りを支える役割をするのだけれど、オイラの会社はタイやマレーシアにおいては

「外国企業」

となり、事実上融資を受けることができない。

ではしかたがない、と日本で日本の銀行に相談しても

「国外企業」

となりこれも融資が受けられない。

オイラの会社は今年で20周年になるが、金融支援を一切受けずに自己資金だけで20年間生き残った会社は

「奇跡のベンチャー」

と言われている。

成長の段階で日本に支社を設立するのは必要なのかも知れない。

どこに行ってもヨソ者扱いされるんだもの。

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突> YUKIKO [確かに6ヶ月のプロジェクトのお支払いは8ヶ月後かも・・・。こういうところでフィンテックが活躍すると思うんだけど、まだ..]

突> Jun [>YUKIKO いや、どうだろう、確認してないけど。調べてみるよ。今年は1月から本当にいろいろ激しい年だなー。やは..]

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2019年01月25日(Fri) バンクネガラ初体験

資金繰りに苦労している最中にマレーシアでは取引銀行との手違いで会社の銀行口座が閉鎖されてしまった。

オイラがバンコクにいてKLを不在にしている期間に銀行からの緊急連絡がつかなかったためだ。

口座のある支店に行き担当者に事情を話しても

「一旦クローズされたら我々にはどうにもできない」

とけんもほろろに言われたが、ウチもここを閉じられるとクライアントとの取引ができなくなるので食い下がる。

支店長とも相談した担当者から

「では、アピールレターを提出してみなさい。我々支店ではどうにもできないが、本店にそのレターを諮り、本店が精査した上でバンクネガラ(日本でいう日銀)に本店からアピールするかどうか決定する。どちらにしてもバンクネガラの管理下なので我々には決定権はない」

と限りなく細い糸が垂らされた。

なんとも頼りない糸だが、これを手繰って登るしかない。

翌日事情説明と一刻も早い口座の再開設が必要だという旨のアピールレターを同じ担当者に提出。

そしてその翌日である今日、朝一でこの支店の支店長に面会を申し入れる。

面談で再度事情を説明し、なんとか計らって欲しいと頭を下げるが、

「アピールレターは昨日時点で本店に送付した。あとは本店がどう判断するか、またバンクネガラがどう判断するかで我々支店レベルでは何もできない。とにかく1ヶ月待て」

と言うばかり。

1ヶ月・・・

これから中国正月もあるのにそんなに待てないよ。

そこで、一旦オフィスに戻るとベロニカと一緒に直接バンクネガラに乗り込むことにした。

日銀に当たる中央銀行がこんな末端の事案をいちいち聞いてくれるとは思えないが、とにかく指をくわえて1ヶ月待っているわけにはいかないのだ。

30年近くマレーシアに関わりながら一度も足を踏み入れたことのない荘厳な石造りの建物。

ゲートで数ある建物の中のどのビルかを確認し、エントランスのセキュリティを通る。

こは3階ほどの吹き抜けのホールで壁際に対応デスクが置かれて銀行員が座っている。

受付で事情を説明すると1番のデスクに通され、インド系マレーシア人の女性担当者と話をすることができた。

オイラとベロニカでアピールレターやビジネス状況を示す書類を見せながらここに来た事情を説明する。

すると、バンクネガラの担当者は

「それはおかしいわね。顧客の口座管理をするのはあくまで銀行側で私たちが閉鎖や開設の承認をするようなことはないんですよ」

と銀行側の説明とは明らかに異なる説明をしてくれる。

「でも、事情はわかりました。私からその銀行の本店に今電話してみますね」

と、すぐにデスクの電話で取引銀行本店に電話を入れてくれる。

しばらく彼女が事情を説明した後で、我々が電話を代わった。

本店の担当者は自分の顧客の件でバンクネガラから直接電話をもらい、すでに大いにビビっていた。

「支店の誰と話したんですか? バンクネガラの判断だと言ったのは誰ですか? これはとてもシリアスなことなのです」

銀行側はきっとオイラとの交渉が面倒だったので「バンクネガラが決めるので」と自分たちの責任を回避する嘘をついたのだろうが、まさかそれを聞いてこの客がそのバンクネガラに直接談判に行くとは思いもしなかったのだろう。

バンクネガラから直接電話をもらってしまった本店の担当者は

「とにかくこれから行内で状況確認をしてどうするか決めますから来週月曜日にもう一度連絡をもらえますか」

と我々に伝えるのがやっとだった。

これから支店の支店長や担当者は大目玉を食うはずだ。

とはいえ、我々だって死に物狂いで解決のために動くしかなかったのだ。

嘘をついた方が悪い。

このアピールが効いて、なんとか早く口座が元に戻ることをこの週末で祈るのみだ。

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2019年01月26日(Sat) 東南アジア飯あるある

一昨日ランチでスタッフとちょっとトラディショナルな内装の中華料理屋へ。

棚の中に昔の中国の食器なども陳列してあっていい雰囲気。

そこでオイラはカリーミーを注文。

バーベキューポークがたっぷり載っていて、海老の出汁のカリースープに雲呑麺がよく絡んで病み付きの旨さだ。

ちょっと硬かったので口から出したブツが、干し海老か小ゴキブリかひとしきりの論争。

これは、東南アジア飯あるあるその1。

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昨日のランチは近所の和食屋へ。ここは日本人クラブで板長をやっていたチャイニーズが独立した店なので料理はしっかりしている。

この日オイラは店長オススメの「和風ハンバーグ定食」を注文。

だけど、サーブの感覚が開きすぎて、オイラがすでに完食しているのにまだ他の料理は何も来ない。

これは、東南アジア飯あるあるその2。

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突> まさ [これは、Gですね]

突> Jun [>まさ やめろよー。噛んじゃったよー。]

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2019年01月28日(Mon) 養育費

すごかった、大坂なおみ。

いろんなコメンテーターが口を揃えて

「弱かったメンタルが強くなってきた、成長した」

と、相当上からなんだけど、そもそも突然4大大会で戦える実力がついた訳じゃないからね。

ここまで来るのにすでにあんたらなんかより圧倒的にメンタル強いからここまで来れたんだからね。

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さて、娘の離婚協議は親権のあと、やはり養育費で時間がかかっている。

夫側が自分の趣味や遊興費の金額を出来るだけ多く確保したいと思っているので、子供たちの生活費が二の次になる。

「子供のことを最優先に考える」

というのが親であることの意味だと思っていたけど、世の中にはそうじゃない人がけっこういるんだと悲しくなる。

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今週は引き続き、資金繰り、取引銀行との交渉、クライアントへのプレゼンなどをこなして、養育費なんかもらわなくても幸せに暮らせるようにオイラも頑張る。

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突> もとママ [ 鍛え上げた頑健な身体に、頑健で健康な精神が必ずしも宿るわけではないことは、私も常々経験するところです。]

突> Jun [>もとママ あら、いろんな経験をしてるんだね。まあでもせめて日本の武道を極めようという人はその精神を育んで欲しいわ..]

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2019年01月29日(Tue) 震える夜

昨日の夜から急に高熱が出て、薄い掛け布団に包まってガタガタ震えた。

しばらくすると体が熱くなって布団を少しめくると、今度は急に寒さがこみ上げてきて再び震える、を繰り返す苦しい夜だった。

翌日の午後にはプレゼンが一件あるのでどうしても治さないといけない。

けれどインフルだったらヤバい。

朝起きてから近所にあるタマンデサホスピタルに行き、診察を受けたが風邪やインフルではなかった。

原因がよくわからない熱だ。

抗生物質など薬を処方してもらった。

午後少し楽になったのでプレゼンに向かった。

それでも夕方になるにつれてまただんだん辛くなってきた。

明日はオフィスビルのメンテナンスで1日停電だということなので、スタッフ全員自宅勤務となる。

タコ社長も特にアポがないので部屋で静かにしていよう。

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突> YUKIKO [おだいじに!なんだかわからないのって気分悪いですよね。安静にして眠りまくるのが吉かも。]

突> Jun [>YUKIKO ありがとうー。うん、一人で安静にしてるよ。]

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2019年01月30日(Wed) タイ人女性が欲しがる新製品!

今月から某日系家電メーカーのナノ・ドライヤーのキャンペーンの仕事をやっているのだけど、今日はクライアントのアジア統括会社の日本人責任者が進捗状況を確認しにウチのバンコクオフィスに出張していらっしゃった。

オイラはマレーシアなので、娘とタイ人チームに対応を任せた。

みんな気合が入っていたので、そのプレゼンは上出来だったようでクライアントも喜んでお帰りになったと娘から報告があってホッとした。

しかし、クライアントが

「実はお渡ししたいものがありまして・・・」

と非常に高額なそのナノ・ドライヤーの新製品をお土産にお持ちくださったのに、タイ人男性スタッフのTeeが

「あ、それだったらウチもサンプル用に一つあります!」

と得意げに言ってしまったのでクライアントは

「ああ、そうですか。お持ちですか。それではこれは要らないですね」

と持って帰ってしまったというのだ。

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クライアントがお帰りになった後、Teeはウチの女性スタッフ全員からボコボコにされたらしい。

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突> もとママ [ あのドライヤー、とてもいいんですよ。そりゃ、ボコボコにされますわ。]

突> Jun [>もとママ そう、ほんとに普通のドライヤーと違うらしいね。オイラ、もうドライヤーと縁を切って15年くらいになるけど..]

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2019年01月31日(Thu) バンクネガラの力

これからバンコクに戻る。

チャイニーズニューイヤー休暇が始まる前日にKLを立って、チャイニーズニューイヤーが終わる7日にまたKLに戻って来る予定だから、もうちょうどごった返す空港にハマってしまう。

案の定、イミグレはすごい人だし、フライトはディレイだし。

でも今日は午前中にCIMBの支店担当者から電話があって

「いいニュースですよ。クローズされた銀行口座、今日来てもらえれば再開できる承認が降りましたよ」

と知らされた。

バンコクに戻るギリギリの朗報に「サンキュー、サンキュー」を連発した。

午前中に一件クライアントとの会議があったので、それが終わるとすぐに銀行へ行き口座再開の手続きをし、たぶんバンクネガラのせいにした為に本店から怒られたであろう担当者に

「Thank you very much for your big help!」

と言って手を握り、慰めてあげた。

一度クローズされた口座はもうどうすることもできない、と言われたけど、やはりここはマレーシアなんだ、みんなみんな生きているんだ友達なん〜だ〜♪と唄いたい。

だからイミグレが混もうが、フライトが遅れようが、そんなものはなんでもないよ。

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