山森 淳(Jun Yamamori
生年月日 1959年7月4日 (60才) 趣味 写真
生まれ/育ち 香港(3才迄)/東京 杉並(西荻窪) ーツ 水泳(浜名湾流古式泳法、平泳ぎ)、テニス、スキー
ロードバイク、KLソフトボールリーグ ”JalanJalan”と
"J Brothers"の総監督、BKKソフトボールリーグ"おぼんこぼん"の監督
家族 妻、一男、一女 マレーシア歴
/ タイ歴
在29年目 / 在19年目
Twitter "@YamamoriJun" Facebook "Jun Yamamori"



★☆ 今日のひと言 ☆★

2019年12月02日(Mon) 師走の朗報

先週から週末自宅で作成した某日系金融会社へのブランディングコンサルテーションの提案。

久しぶりにプレゼンターへの最大賛辞

「We were impressed by your presentation very much!」

をいただいて頑張った甲斐があった。

タイ人役員たちからお墨付きをもらって来週は日本人社長への最終プレゼンだ。

プレゼンからオフィスに戻ってきたら某日系家電メーカーから

「現在やってもらっているキャンペーン、来年4月以降も継続することが固まりました。シンガポールもやってもらおうかと思ってます」

とこちらも年末に入って来年の受注。

失う時はいっぺんに失うし、与えられる時は同時に報せが届く。

本当に人生って不思議なものですね。(愛燦燦)

年男の2019年ももうすぐ終わるけど、最後の最後まで流さずに全力を尽くす。

それだけが「何かを呼び込む」唯一の方法なんだとわかっている。

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

突> Yukiko [おめでとうございます。家族一丸となって頑張ってきた成果ですね!私も違う分野ですが同じ気持ちで全力を尽くしています。]

突> Jun [>YUKIKO ありがとう。まだまだ山あり谷ありをそれでも楽しみながらかき分けて進んでいく。]

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2019年12月03日(Tue) 国の事情

ラマ9世国王からラマ10世国王への代替わりに沿って紙幣の肖像も代えられてきた。

タイの結婚式でもお金を包む風習はあるのだが、このご祝儀袋に入れる紙幣、タイ人たちはなんとかラマ9世国王の肖像画の紙幣を調達するのが暗黙のマナーらしい。

これはちょっと怖い話だな(笑)。

それぞれの国にそれぞれの事情があるのだな。

ここしばらく心配なのはオイラの生まれた国、香港の状況。

英国統治の面影が残るとても美しい、人情味のあるいい国なんだよ。

何と言っても料理が美味いしね。

いつかはこんな日が来るのだろうと憂鬱な思いは持っていたんだけど、ニュース映像を観るのはとても辛い。

早く平和な香港が戻るのを祈るよ。

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2019年12月04日(Wed) エンジニア

世の中がどんどんアナログからデジタルに切り替わっていく。

例えば営業マンが抱えていたカタログや見積書、経費申請などもシステムで自動的に端末上で処理できるようになってきた。

経営会議もAIで短期、中期と売上予測値を出し、それを元に戦略を詰める。

そのデジタル化作業のスピードにエンジニアの数が追いつかない。

世界中で追いつかない。

そうなるとエンジニアたちは自分たちの価値を知ることになる訳で、一つの会社で他の社員と同じ基準の給料で働くことに不満を感じ、フリーランスになるか独立する。

その方が何倍も稼げるし、そもそも端末とインターネットさえあればどこにいても仕事ができるのだから出勤の必要もない。

満員電車ともオサラバできる。

そんなご時世に今中国辺りで爆発的に興隆しているビジネスが

「フリーランスエンジニア元締め屋」

だ。

エンジニアがフリーランスになっても基本的に営業や価格交渉や書類処理は苦手な人が多い。

この部分を全部やってあげる代わりに元締め料を取る。

クライアント企業に限らず、エンジニア社員がいなくなってしまったシステム会社もこの元締め会社に外注すれば固定費なしでフリーランスに直接発注するより安心して進められる。

中国のIT化は日本の想像を絶する勢いで遠く先まで行ってしまった。

本日のツッコミ(全3件) [ツッコミを入れる]

突> ヒラノ [山森くんには先見の明がある。誰もその考えについていけないところを歴史で評価されることになる。]

突> kaobal [10年20年先を見据えて動ける中国。 プライバシーや基本的人権を気にしないで動ける中国。 そろそろ独走態勢に入る..]

突> Jun [>ヒラノくん 物事を深く考えずに流されているだけなんだけどね。。 >kaobal 完全に独走態勢に入ります..]

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2019年12月07日(Sat) ウブドへ

タイの飛び石連休を利用して一昨日からまたウブドに来ている。

それでも時々タイやマレーシアのスタッフから業務の問い合わせがあって完全には休めないが、田んぼに吹き渡る風に身を委ねていると心身ともに癒されていくのがわかる。

今年は2回目のウブドだし、もう何度も来ているので特に訪れる場所はないが、今回はカミさんが水彩画を、オイラが写真を、それぞれ自由時間を持って別々に行動している。

明日も特に予定はない。

夜明けの棚田でも狙ってみるか、起きれたら。

上の写真はウブド村の夕方。椰子の林に沈む夕日。

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2019年12月08日(Sun) 夜明けのウブド

頑張って4時半に起きて、宿からバイクを飛ばして明け方の棚田に行ってきたよ。

朝焼けをバックに浮き上がり始める棚田。

今日も何かいいことがありそうでしょ?

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2019年12月10日(Tue) アグンライ美術館

昨日は宿のそばにあるアグンライ美術館を訪れてみた。

ここはアグンライという富豪が持つ、リゾートホテル、レストラン、美術館を含んだ広大な施設だった。

いくつかの建物に分けられたバリ美術を見て、敷地内の静かなコーヒーハウスでアイスコーヒーを飲んで出口に向かうとそこにある離れに一人の日本人木版画家がいた。

名前を小松嘉門という。58歳。

お父さんは油絵画家だったが、その道には進まず高校時代から木版画一筋で40数年間生きてきた。

出身は長野だが厳しい冬を逃れてウブドに来た。

精細なタッチで主にバリの御神木の絵を一色で擦り上げる。

大学が和光大学と聞いて、驚いた。

すけさんのお姉さんあよちゃんが同じく和光大学卒の版画家だ。

年齢から同じ時期にキャンパスにいたことになる。

しかも二人とも木版画一筋。

小松嘉門さんは

「いらしたような気も・・」

と今ひとつ思い出せなかったがあよちゃんは覚えているかも知れない。

ウブドの美術館で繋がった木版画の縁。

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2019年12月11日(Wed) 入れ歯

西荻の実家の弟からバンコクのオフィスの仕事中にテレビ電話が入り大声で

「これから夕ご飯なのに親父が入れ歯を入れるのを嫌がるんだよ。洗うのが面倒だと。それじゃご飯作れないよ、って言ったら『はい、けっこうです、私は食べません』とどうにもならないんだよ。Junから親父に話してくれよ」

とまくし立てられ、スタッフはみんなこちらを見るし、たいそう気まずい思いをしながら会議室に逃げ込んだ。

親父が画面に映ると

親父「私は嫌だと言ってるんだ。これにポリグリップ塗っても食べられないんだよ」

弟「だけど僕がいろんな歯医者に訊いたけど、みんなポリグリップするしかないって」

親父「そんなの私は直接聞いてないもの」

弟「でも息子の僕が言ってるんだよ、信じられないの?」

親父「歯医者がインチキなんだよ」

延々と続く会話のどこでオイラは入ればいいんだとしばらくずっと聞いていた。

弟「ちょっとJunからも言ってよ」

オイラ「ちょっと嫌かも知れないけど次の入れ歯を作るまで頑張ってそれでご飯食べようよ。今まで入れ歯つけて食べてたからこないだ会った時よりもふっくらと元気そうじゃないの。」

親父「元気そう?そうかい、それはありがとうね」

オイラ「まだまだ元気でいてもらわないと。そのためにはちゃんと食べることだよ。死んでもいいから食べない、とか言わないの。おふくろの分まで生きるんでしょ」

親父「はいはい、そうだね、ちゃんと食べるよ」

と言って入れ歯にポリグリップを付けると口の中に着装した。

弟「ありがとう」

オイラ「はい、じゃあ、またね」

最近、タコ社長は仕事もいろいろ大変だけど、家族もいろいろ大変だわな。

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2019年12月12日(Thu) 終盤の終盤

昨日、今日とバンコクで仕事をして明日からまた1週間KLへ飛ぶ。

今年も例年同様、これを繰り返す1年だったな。

攻めて、攻めて、攻めているんだけど、ラグビーボールでサッカーするが如くドリブルも、シュートもなかなか思い通りにボールが飛ばず得点できないもどかしさ。

希望の光は、娘と息子がこの1年で戦力として急成長してきたこと。

来年はさらに彼らの飛躍の年になるかなぁ。

そうなったらうれしいなぁ。

彼らがクライアントや取引先から一人前として認めてもらえるようになるまでオイラもまだまだ頑張らないとな。

今年はまだあと5件ほどプレゼンが残っている。

最後のプレゼンは12月23日(月)かな。

クリスマス後に年末年始休暇に入る。

それまでラグビーボールを蹴る!

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2019年12月14日(Sat) 送別会で

昨日はマレーシア在住のGACKTもやってくるテルちゃんの焼肉屋「京都美人」でソフトボールのメンバーと送別会。

GACKTが褒めたという「はらみ」を食べたが美味かった。

テルちゃんの切り盛りする東京美人、京都美人ともマレーシアの焼肉店では抜きん出ている。

この3年間マレーシアで一緒に営業活動をしてきたノリさんもいよいよ1月3日に帰国する。

嫌々マレーシアに赴任してきたノリさんも今やアジアの面白さに魅了され

「自分の働く場所は日本じゃなくて東南アジアだと思いました。一旦日本に戻りますけど1年後には戻ってきます」

と宣言する。

一緒に飯を食った大川くんも本社でマレーシア転勤の内内示が出たとき断ろうと思った。そして上司に

「妻に確認させてください」

と濁した。

奥さんは絶対反対するだろうと思っていたのでもう断る前提だったのだが、意に反して奥さんは「行こうよ」との返事だったためマレーシアにやってきたと言う。

そして一旦ここで働いしてまうと

「日本に帰る気持ちは全然ないですね」

彼の会社は本人が帰りたいと言わない限り何年でも現地駐在ができる。

だから10年以上の駐在員ばかりだ(笑)。

タイも交通や食事などもはや日本を超える便利さだが、依然マレーシア人気は高い。

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突> kaobal [やっぱり英語でとことんコミュニケーションできるのが一番有難い。 タイでは日常会話レベルでも英語は使えない(昔の話、..]

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