山森 淳(Jun Yamamori
生年月日 1959年7月4日 (57才) 趣味 写真
生まれ/育ち 香港(3才迄)/東京 杉並(西荻窪) ーツ 水泳(浜名湾流古式泳法、平泳ぎ)、テニス、スキー
ロードバイク、KLソフトボールリーグ ”JalanJalan”監督
家族 妻、一男、一女 マレーシア歴
/ タイ歴
在26年目 / 在16年目
Twitter "@YamamoriJun" Facebook "Jun Yamamori"



★☆ 今日のひと言 ☆★

2017年02月20日(Mon) 砂糖は負けない。

トータルテンボスが

「『コーヒーはブラックで』っていう日本人がいるのが信じられない。最初からあんなもの美味いと思えるわけがない。最初はカッコつけて飲んでただけ。そしたら慣れちゃっただけ。甘いコーヒーが美味しいに決まっている。砂糖が負けるわけがない。もっと言えばコーヒーなんか美味いわけがない。ミルクティーが負けるわけがない」

と二人で力説していたのを聞いてなるほどと笑った。

オイラもコーヒーを飲むときはブラックで飲むけど、美味いと思ったことがない。カッコつけと健康上の理由。

やっぱり世の中で一番美味しいのは油と砂糖なんだ。

そんな彼らのポッドキャストを聴きながら昨日はターミナル21へ。

地下の食品売り場にはオイラが食べてもいいものはないので、行く必要はないのだけど、やっぱりどうしてもあそこを歩きたい。

ールケーキにやみつきフライドポテト、カップケーキやクレープ、ショートケーキなどなどがショーケースから色っぽい目で

「お兄さん、食べて」

とオイデオイデをする。

それがもうオイラの体に絡みついてきて重くて重くて普通に歩けない。

あいつをお持ち帰りして、部屋でゆっくり食べてやったらどんなに幸せな気分になるだろう。

そう思いながら、店員が不審がるほど前を行ったり来たりする一匹のタコ。

でも、食べ終わった後の喪失感、自己嫌悪も充分知っているので、ケッ!と言いながら帰路につくんだ。

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2017年02月18日(Sat) 長い金曜日

昨日は東南アジア最大という旅行博に視察に行ってきた。

クイーンシリキットコンベンションセンターの半分くらいのスペースは日本関連のブース。

日本旅行ブームとあって、北海道から沖縄まで様々な地方自治体のブースが軒を連ねる。

でも、日本以外は、

台湾、香港、韓国、マレーシア・・・と国単位なので、日本の調子の乗り方が際立っている。

どんだけ細分化すんねん、の極めが、

ドンキホーテ(笑)。

「韓国」と同列で「ドンキホーテ」て。

.

さて夜は友人から進路の相談を受けて土佐炉端焼き屋で。

カツオや高知のお酒をぐいぐい行きながらじっくり話し合い。

気がついたら珍しく夜中の3時。

他にお客はおらず、店員は並んでオイラたちが帰るのをずっと待っていたの図。

今日は早朝から自転車乗ってどこか遠くに行こうと思っていたけど、ベッドから出ることすらできなかった。

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2017年02月17日(Fri) 1年11ヶ月で働くタイの会社

クライアントの日本人社長と飲みながら

「タイのSick Leave(病気休暇)はなんとかなりませんかねぇ」

という話になった。

タイでは1年に30日間の病気休暇が認められていて、1日であれば医者の診断書も要らない。

だからタイではAnnual Leave(年次休暇)とPersonal Leave(個人的な理由で休む有給休暇)の他にこのSick Leaveを使ってズル休みをすることが慣習になってきてしまった。

そのうちタイ人でもこのSick Leaveが「病気の時だけ認められる病気休暇」という原則を忘れて普通に休むようになった。

このクライアントの会社ではタイ人スタッフが3ヶ月後のSick Leaveを申請してきたという笑えない話すらあるのだ。

オイラの会社でも幹部社員の発案で、新しい制度として

「年間でSick Leaveが10日以内だった社員にはボーナスを出す」

が制定された。

しかし、これっておかしくね?(笑)

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2017年02月16日(Thu) レベルアップ

前にもオイラのプレゼン中に人が寝る、という話を書いたけど、これがもはや特殊能力レベルになってきてるだよ。

取引先と非常に緊急で深刻な議題を1対1で話したんだけど、

取引先(30代男性)が発言しているときはもちろん彼は普通に話をするんだ。

でもオイラが話し始めると、スーーッとまぶたが落ちてきて、白目になる。

オイラの話、入ってんのかなと心配になりながらもそのまま話しているんだ。

オイラの話に区切りがつくと、一応それに返す形で彼が話し始めるので、あ、わかってんだ、とは思うのよ。

でも、それを何度か繰り返し、オイラが話している最中に彼はとうとう白目のまま右に倒れて椅子から落ちちゃったからね。

これはもうなんだかヤバい力を手に入れちゃったよ。

神から授かった偉大な力だよ。

悪用せずに世界平和のために使うよ。

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

突> 在馬長子 [どっかの国の工作員としてスカウトきちゃうかもよ(笑)。]

突> Jun [>在馬長子 いや、どっかの国はスカウトなんてまどろっこしいことはしないで拉致するんだよ(笑)。この「ひと言」もきっ..]

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2017年02月15日(Wed) こだわる医者

ここ3週間ほどなんか体調がパーフェクトじゃない。

熱はないのにちょっといつも熱っぽいというかだるいというか。

ずっとではないが、ちょくちょくお腹もこわす。

ちょっと喉の痛みもあったので病院に行ってきた。

掛かり付けの日本人医師が休みでいなかったので初顔のタイ人の女医。

なんか先生に自分の症状を話しながら

「これはまさにドクターGだな」

と思った。

症状は取り立ててどこかが痛いとか咳が続くとか発熱があるとかはっきりしたものは何にもなくなんとなく力が出ない感じ。

取り留めもない。

このドクターは、こういった症状の断片を聞きながらいったいどれを

「主訴 (症状の中で最も重要な患者からの訴え)」

に選ぶのだろうか。

問診、触診の後、当然ながら検査をすることになった。

.

数時間後に、オイラの検査結果を見ながらこのドクターは、

「私は、あなたが『ちょくちょくお腹をこわす』という症状が一番気にかかりました」

と切り出した。

なるほど、このドクターはそれを「主訴」としたわけだ。

「そして私は、『赤痢』を疑いました」

おお、赤痢を疑われたのか。

赤痢というとオイラのイメージでは何か不衛生なものを摂取して嘔吐や腹下しで苦しむ病気に思えるが、こんなメランコリーなだけの赤痢もあるのか。

「しかし、検査の結果は全くの陰性でそういう兆候は何もありませんでした」

なるほど、そうか赤痢じゃなかったんだな。

オイラも自分で赤痢じゃぁなかろう?とは思うよ。

しかし、このドクターの次の言葉はオイラを驚かせた。

「それでも私は赤痢だと思うんです」

は? でも検査で陰性だって。。

「何かの具合で検査に出なかったのかも知れません。だからやっぱり私は赤痢だと思います」

いやいやいやいやいやいや。。

「だから今回は赤痢の薬をお出ししておきます。お大事に!」

ドヒーーーーーーー!!

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