山森 淳(Jun Yamamori
生年月日 1959年7月4日 (57才) 趣味 写真
生まれ/育ち 香港(3才迄)/東京 杉並(西荻窪) ーツ 水泳(浜名湾流古式泳法、平泳ぎ)、テニス、スキー
ロードバイク、KLソフトボールリーグ ”JalanJalan”監督
家族 妻、一男、一女 マレーシア歴
/ タイ歴
在27年目 / 在17年目
Twitter "@YamamoriJun" Facebook "Jun Yamamori"



★☆ 今日のひと言 ☆★

2017年05月26日(Fri) 夢か現の夜

中国深圳に駐在している高校時代の親友が出張でバンコクにやってきたので飲みに行った。

あと2年で定年。

中国深圳でサラリーマン人生を終えた後、そのまま契約社員としてしばらくどこかの工場に残るか、それとも昔からの夢だった居酒屋を開店するか、そんな話をした。

「どうせ開くならバンコクか西荻窪にしてくれ」

「西荻よりバンコクがいいなぁ」

「どんな店なら生き残れるかな」

「俺がカウンターに入る店だから当然『頑固おやじの店』だろうな。自分で釣ってきた魚をさばいて、食い方も俺が指示する的な」

「そうだな、頑固おやじ、任侠おやじの店はバンコクにもそんなにないからな」

「すぐ『出てけっ!』って叫ぶ店な」

「出てけ、が前提の店な」

「どれだけ長く追い出されないでカウンターにいられるか客が競うくらいな」

.

入店後に降り出した大雨は激しくなる一方で、会計を済ませるとホテルまでの数十メールを走ることにした。

通りを一本横断している最中に左側から左折してきたタクシーに衝突され、オイラは路上に跳ね飛ばされた。

すかさずケータイでナンバープレートを撮影した。

タクシーはそろそろと左側に寄るそぶりを見せたかと思うとそのまま走り去った。

幸い怪我はしていないようだった。

土砂降りの中を親友とホテルまで戻り、オイラはバイクで帰宅した。

トンロー通りの車道の真ん中に、きっと何かの事故で残されたのだろう大量の泥砂利が積まれていて、雨の中今度はその中に突っ込んでひっくり返った。

再度の幸い、後続の車がなかったので命拾いした。

これはなんだか大変な危機が迫っていると身震いしながら、スクムビット通りを慎重にアソーク方面へ向かった。

体は雨風で凍えそうだし、雨が激しく前方がよく見えなくて怖かった。

帰宅するとすぐに熱いシャワーを浴びた。

サーモメーターで見ると真っ青な体が徐々にオレンジ色に変わっていくのがわかっただろう。

海外小説に出てくる「熱いシャワー」とは全然違う。

あれは原文の「Hot Shower」をそのまま訳しているだけで、外国人はぬるま湯しか浴びない。

ベッドに倒れこむと、現実の感覚がすぐに薄れてきて眠りに落ちた。

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突> どいどいを [おぉ!!いつになくハードボイルドですね!]

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2017年05月25日(Thu) 1ヶ月

昨日は玄貴の誕生日だったよ。

誕生日といっても1歳ではなくて、1ヶ月。

生後1ヶ月を生き延びた、ということがとてもすごいことに思え、

生きるというのは、こんなにもすごいことだったんだと改めて胸に刻まれた。

このまま生き続けて欲しいという願いは叶うだろうか。

.

今日また娘が玄貴に会って保育器の外で抱っこした。

「成るように成るよ」

達観の微笑みを浮かべているように見える。

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突> あこ [この顔は大丈夫!元気になる顔してるよ! 1ヶ月おめでとう! 私も入院から今日で4年。一緒に長生きしよう!!]

突> Jun [>あこ ありがとうー。そうだ、頑張って長生きしよう!]

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2017年05月24日(Wed) 保険ホイホイの謎

昨日カミさんがバムルンラード病院(タイで最も医療費の高い病院)で診察を受け、検査をしたら、お会計が約12万円だった。

日本で同じ検査をすると約2万円である。

幸い保険に加入しているので、全額保険でカバーされるのだが、オイラが不思議なのは、保険会社はこういう根拠のない高額医療請求をどうしてホイホイと支払うのだろうか。

それでいて病院から戻る頃に保険会社からこちらには必ず電話があって

「今回の症状はどういうもので、いつからで・・・」

と根掘り葉掘り執拗に問い詰める。

被保険者への詰問よりもボッタクリ病院側への厳しい金額審査とかしないのだろうか。

診察前に保険加入者とわかると診察費が高くなり、「保険に入っていないから安くしてぇ」と涙目で訴えるとだいぶ値引きしてもらえるってのはもはや巷では公然の秘密だ。

この保険会社の仕組みが不可解だ。誰かカラクリ教えて。

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2017年05月23日(Tue) 新人日本人

昨日、新しい日本人スタッフが入社した。

本間詩織、27歳女性。社内ニックネームはシーチャン。

日本では新卒で大手旅行会社に入社し法人営業に従事。

海外でデジタル事業、という新しい世界に単身飛び込んできた。

そういう人生の大きな決断をバッサリとできる人にオイラは魅力を感じる。

自分の人生は自分が決める、切り開くんだという信念を持っているからだろう。

シーチャンは、物静かで落ち着いていて、キャピキャピ感が全くない。

「えー、うっそー」

とか絶対言わない感じ。

帰りがけにシーチャンに

「けっこう大きな決断だったと思うんだけど、周りの意見に影響されなかった?」

と聞いてみると、

「一旦決めると私けっこう頑固なんです」

とのこと。

物静かな人ってそういうところあるんだよな、と思ってちょっと笑えた。

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2017年05月22日(Mon) スペアリブ

昨日は住処のあるアソークから地下鉄で3駅ほど乗ったところにある鉄道市場というマーケットに出かけてきた。

まあ、簡単にいうと巨大屋台村ですな。

ここには衣料、雑貨、食品など様々な個人商店の他、屋台料理レストランやパブが軒を連ねていて大変楽しい。

 

 

しばらくお店を冷やかしてから、串焼きバーベキューの店で焼き鳥、焼き豚をビールで。

昨日は暑かったからビールが旨かった。

カミさんはウブドの人気店ヌリスワルンのスペアリブが好物で日頃から娘婿に

「あれをバンコクでやったら絶対当たる」

とけしかけているのだが、実現しない。

(ヌリスワルンのスペアリブ。奥の寸胴に秘伝のタレが)

このBBQ店でも豚のスペアリブが売られていて、人気のようだったが

「タレの味がヌリスワルンに遠く及ばない」

と鼻でせせら笑っており、

「じゃあ、ウチでやるか」

とオイラが答えると一瞬その気になったが、昔ほど盛り上がらなかった。

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