山森 淳(Jun Yamamori
生年月日 1959年7月4日 (58才) 趣味 写真
生まれ/育ち 香港(3才迄)/東京 杉並(西荻窪) ーツ 水泳(浜名湾流古式泳法、平泳ぎ)、テニス、スキー
ロードバイク、KLソフトボールリーグ ”JalanJalan”監督
家族 妻、一男、一女 マレーシア歴
/ タイ歴
在27年目 / 在17年目
Twitter "@YamamoriJun" Facebook "Jun Yamamori"



★☆ 今日のひと言 ☆★

2017年11月22日(Wed) さようなら電柱

渋滞に次ぐバンコクの名物の一つとして

「こんがらがった電線」

があった。

 

もう、停電や事故があるたびに原因を解決せずに電線を追加追加していった挙句がこの有様だ。

これでは海外からの観光客に

「タイ人はバカです」

と恥をさらし続けているようなもの。

しかしこのほど、とうとうタイ当局が腰を上げ、電柱を撤去して地中に埋設することを決断した。

範囲はスクムビットソイ1からソイ71までの約6キロ。電柱の本数544本。

1本1本電柱に登って電線を解いたり、切断したりしている。

.

だけど、その作業経過で歩道や車道に電線が垂れ下がっり落ちて来たりしてなんだか恐ろしい。

 

人々は普通にそこを歩いているけれど。

 

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そして今日は裸になった電柱と、剥ぎ取られた電線が歩道に積まれていた。

地中埋設工事、本当に上手くいくんだろうか。

地中で何か起こって停電になった場合、今度はどんなショートカット作業を思いつくんだろうか。

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2017年11月21日(Tue) 腹の立つ日

明後日から社員旅行を兼ねた一泊二日の社内セミナー。

マレーシアのスタッフらは明日からバンコクに入って合流する。

そのセミナーの前にタイ人営業マネージャーたちに来年の事業ターゲット案のプレゼンをさせたのだが、その内容が期待外れでガックリきた。

2週間も討議、計画作りの時間を与えてあっったのに、なんら考えた跡が見られなかったので、しっかりと叱って全部やり直し指示を出した。

もうそろそろいい歳なんだから「タイ人なんだからマイペンライ」というのは卒業しねーとな。

その他某クライアントがウチの営業しーちゃんに無理難題を押し付け続けるので、そろそろ堪忍袋の尾が切れ始めてきた。

それでもオイラの腹立ちを横で見ながらナミが

「今Junさんが切れてもしーちゃんが辛くなるだけですよ」

と宥められ、

「これ、いいらしいですよ」

と一冊の本を薦められた。

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「頭に来てもアホとは戦うな!」(田村耕太郎 (著))

.

いつも誰よりも先にキレるナミがオイラを冷ましてくれるとは珍しい。

先に誰かがキレると怒っていた人もなだめる側に回るって言うからな。

これからあえて先にキレるか(笑)。

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2017年11月17日(Fri) 女性の活躍

昨日、ウチの会社が開発して運用している日系クライアントの顧客管理システムの件で、その会社のカスタマーサービス部署との打ち合わせに呼ばれ、ベロニカと一緒に出向いた。

顧客からの苦情処理にいろいろ問題が出ていたらしく、そしてその原因がどうもウチの会社のシステム運用に問題があるんじゃないかと考えていたらしく、最初からかなり攻撃的な口調で質問が連射された。

それをことごとくベロニカが打ち返し、さらにウチの会社がいかに丁寧に誠意を持ってサポートしているかを乗せていくので、30〜40分を過ぎた頃からクライアント側の態度が大きく変わってきた。

「あなた、すごいね。営業的なことも技術的なことも全部詳しく答えられるのね。いい加減なところが全くないわ」

「あなた方がしっかり仕事をしていることはよくわかった。何があっても100%あなた方のせいじゃないね。何かあるとしたら、これはウチの会社の内部の問題だわ」

「ねぇ、このプロジェクト以外にも仕事もらっているの?ウチの会社は今後全部あなたの会社に発注を切り替えるべきだわ」

このカスタマーサービス兼マーケティング部のマネージャー女性はすっかりウチのシンパになってしまった。

ベロニカは2年前に輸入家具会社の営業から全く畑の違うウチに転職したんだけど、こんなに成長するものだろうか。

もう彼女に任せようかな(笑)。

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2017年11月16日(Thu) なんだか寂しいだろ

心臓と腎臓が弱っている母親が今日また入院した。

肺に水が溜まり、容態はよくないので、世話をしている弟と連絡を取りながら緊急帰国のスタンバイもしている。

今日は珍しく客先での打ち合わせが夜7時過ぎまでかかり、なんだか自炊する気力も湧かなかったので、帰りがけにタマンデサの「二階」に寄って晩飯を食うことにした。

でも、客はオイラ1人で、なんだか寂しくなった。

大した用でもないのにLINEを打ってみたり、FBやインスタに「いいね!」を押しまくった。

ちょっと酒も飲みたいと思い、芋焼酎を注文した。

グラスや徳利じゃなくて、ボトルで。

自分ではけっこう飲んだつもりだったんだけど、

ほとんど減ってなくて、キープするボトルを店員に見られるのが恥ずかしかった。

弟に

「健康診断を受けているか?」

とメッセージを打った。

部屋に戻ったらNHKのSONGSで

「〜秋の夜長に 泣ける名曲スペシャル〜」

をやっていた。

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2017年11月15日(Wed) インスタ映え

最近Facebookのタイムラインが「過去の思い出」と広告ばかりのような気がしない?

ここ3、4年勢いの衰えを指摘されてきたけど、さすがに目につくようになってきた。

それでも登録者数は多いので依然広告媒体としては最強を誇っているんだけどこの先どうなるんだろう。

FBが流行りだした頃に使っていた若い層がみんな使わなくなってしまった。

これはFBに限らず、感度がよくて新しいものにトライするタイプの人たちが使い始めたものを、感度の鈍い保守的な人たちが使い始めた頃から衰退を始めるという法則が当てはまる。

流行を先取りする人たちが着始めた服や開拓した店をダサい人たちが利用し始めた途端、先鋭的な人たちは逃げるようにそこから退去する。

ダサい人が着る服や行く店はもうかっこよくないというわけだ。

ここしばらくはインスタグラムが若くて感度のいい人たちにもてはやされている。

しかしこれも

「なになに、インスタ映え?」

なんて言いながら割り込んで来られると、彼らはもう興味を失って次を探しに行くだろう。

要するに誰もが使うメディアに「流行り」は禁物なわけで、いかに「必需品」にしてしまうか。

これがなかなか難しいのだ。

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