山森 淳(Jun Yamamori
生年月日 1959年7月4日 (59才) 趣味 写真
生まれ/育ち 香港(3才迄)/東京 杉並(西荻窪) ーツ 水泳(浜名湾流古式泳法、平泳ぎ)、テニス、スキー
ロードバイク、KLソフトボールリーグ ”JalanJalan”と
"J Brothers"の総監督、BKKソフトボールリーグ"おぼんこぼん"の監督
家族 妻、一男、一女 マレーシア歴
/ タイ歴
在28年目 / 在18年目
Twitter "@YamamoriJun" Facebook "Jun Yamamori"



★☆ 今日のひと言 ☆★

2018年09月21日(Fri) 海外起業

忘年会のお知らせが届いてから4時間後に席完売のお礼のお知らせが届いた。

みんな何やってんだ?

仕事ないのか?

君たち今年はもう終わりなのか?

.

昨晩はペパマスの高校の後輩で、タイで自分の事業をしたいという39歳の日本人男性から相談を受けた。

39歳と言えばオイラがマレーシアで起業した歳だ。

「日本でやってきた映像制作のスキルを使って、まずは小さく一発10万円程度でセミナー映像を撮影、編集するフリーランスで働けないかと思ってまして」

「海外で外国人がフリーランスでは働けないよ」

「あ"」

「極安コストのタイ人制作チームより君が優れている点は?」

「い"」

「価格勝負して低収入で生活レベルを下げて頑張れる?」

「う"」

「日本人だから日系企業から仕事をもらえる、なんて甘くはないよ」

「え"」

「タイでやるセミナーは5つ星ホテルでやってもせいぜい 総額7〜8万円。セミナー開催費用より高い金払って記録動画作らない。三脚でビデオカメラ回しておけばタダだから」

「お"ー」

彼は手持ちの資金もなく、とにかくタイに上陸してフリーランスで仕事をしたり、自主映画を制作しながら、愉快にタイを満喫して暮らせないかと思っていた。

閉塞して息が詰まりそうな日本の生活から抜け出せば夢溢れる生活がそこにあると思っていた。

タイで仕事をする大変さや苦しみを骨の髄まで知っているペパマスやオイラは、まず徹底的に彼を凹ませた。

「でもな、『本当に生きてる感』は感じられる。こんな素晴らしい人生はないと感じられる時がたくさんある。君の今の仕事では貯金もできないなら掛け持ちでバイトでもしてまずはしっかり軍資金作って本気で出直してくる覚悟がいるよ。それでももう一度来たならできる限りの応援はするぜよ」

とペパマスと一緒に励ました。

「僕、マジで闘志湧いて来ました。絶対また来ます!」

と立ち上がって深々とお辞儀をした。

ボコボコにされた彼をペパマスがバービアに連れて行った。

果たして彼は再びリングに上がってくるだろうか。

幸い、ここにはカウントアウトはない。

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突> YUKIKO  [あの起業した時のJunさんが39歳だったという衝撃(゜Д゜)。若者じゃん!]

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2018年09月19日(Wed) 忘年会!

日本からの出張者が今日から3日間滞在して、まあいろいろ話たり、一緒に営業回りをしたり。

そんな中、JACTIMから

「忘年会のご案内」

が届いた。

まだまだ今年はやらなきゃいけないことがたくさんあるって時にこれが届くとガックリ来る。

もう終わりなのかぁ〜と。

試験でまだ半分も解いてないのに、教壇から

「あと10分です」

と告げられた時のあの焦り、絶望感。

大人になったら試験がなくていいなと思っていたが、もっとシビアな試練があるのだ。(なんか、我ながらうまいなw)

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2018年09月18日(Tue) 監督会議

昨晩はバンコクの「ヘタクソソフトボールリーグ」の監督会議があった。

「なんだ、そのリーグ名は」と思うかも知れないがその名の通り、ヘタクソの集まりリーグなのだ。

8チームのうち、2チームの監督が70歳以上だし、1チームの監督は女子だし、KLソフトボールリーグの監督会議のピリピリ感とは違って和気藹々だ。

新加入おぼんこぼんからは監督のオイラと主将のリクが初参加。

プロンポンの「さんや」という居酒屋の3階で8チームの代表者が集まり、11月11日(日)に開催されるトーナメント大会の組み合わせや開催要項について決めた。

大会当日は朝から昼飯をはさみ、午後まで丸1日かけてトーナメント形式で優勝から8位までの順位決定戦を行う。

KLリーグでは毎月が公式戦で1年かけた総当たりで順位を決めるので、これはこれで新鮮でめちゃくちゃ楽しみだ。

現在、ユニフォームを製作中。

さて、初参戦で何位が獲れるでしょうか!

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2018年09月17日(Mon) 長い付き合いの賢ちゃん

昨晩はタイに遊びに来ている学生時代の友人賢ちゃんと飲んだ。

彼が兄弟で経営している会社に今週から彼の長男が入社するらしい。

「それはいいね。彼の意見や感性をどんどん会社に取り入れてこれから大きく変わる時代を乗り切っていけばいいじゃない」

とオイラが喜ぶと、

「え? 息子が何か言ってきても『お前が会社で何か言うのは100年早い!黙ってしっかり下積みしてお父さんの域に達したら何か言え!』と叱りつけてやるつもり満々だったよ」

と言うので

「そんなことしたらもう彼が何か改革案を思いついても何も言わなくなるし、60過ぎのジジイ達が今まで通りの経営してたら会社潰れるぞ」

とオイラは偉そうにほざいた。

「そーかー、そうだよねー、それじゃ会社潰れちゃうよね。今日山森に言ってもらってよかったよー。何か言ってきたら可能性を潰さずに一緒に考えていくよー」

賢ちゃんは古い体質の業界に長くいて、昭和の親父っぽいところもあるけれど、思考が柔軟なのできっとこれからも会社は伸びていくだろう。

お互い定年ないし、まだまだ頑張ろうぜ、とハイボールでなんども乾杯した。(糖質制限でビールは控えるw)

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2018年09月15日(Sat) 海外日系企業の現場

3日前に日本人密集地プロンポンで駐妻が飛び降り自殺をした。

旦那の仕事が忙しく、接待カラオケや接待ゴルフでほとんど家にいないと、友人たちに愚痴を漏らしていたと言う。

海外でも昔と違ってコンプライアンスや接待費廃止もあって、毎晩カラオケとか週末全部ゴルフ接待なんてこともだいぶ減ったけど、まだまだ会社によっては残っているんだな。

しかも会社経費じゃなくて自腹。

オイラの甥っ子も在タイ日系総合商社で働いているけれど、毎週3,000バーツも自腹切ってゴルフ接待をさせられ泣いている。

マレーシアの友人も日系大手企業に勤めているが、営業で回るガソリン代や駐車場代は全部自腹だと言い、取引先ビルの駐車場代が高いと15分も歩いたところにある屋外駐車場に停めて負担を減らしている。

これが現在の日本の大企業の実態かと泣けてくる。

接待経費は廃止だが、接待は残るので「自腹でやれ」となる。

売上ノルマはあるが、営業経費は廃止なので「自腹で動け」となる。

仕事の量は減らないが、残業は廃止なので「家に持って帰れ」となる。

なんでもかんでも全て現場の社員が「改革」の負担を背負うことになる。

それにしてもこれからこの旦那も大変だろうよ。

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突> YUKIKO [なんだかお話がホラーなんですけど(((( ;゜Д゜)))ガクブル 自腹で接待なんて25年前のマレーシア現地企業..]

突> もとママ [ かなり前ですが、わたしが駐妻やってた時も六階から飛び降りた奥様おられました。幸い、私は帯同ヴィザで働けたので飛び降..]

突> Jun [>YUKIKO 30年前の日本のトップ企業の先頭にいた人たちが時代の変化についていけずに間違った方向に舵を切ってい..]

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