山森 淳(Jun Yamamori
生年月日 1959年7月4日 (58才) 趣味 写真
生まれ/育ち 香港(3才迄)/東京 杉並(西荻窪) ーツ 水泳(浜名湾流古式泳法、平泳ぎ)、テニス、スキー
ロードバイク、KLソフトボールリーグ ”JalanJalan”監督
家族 妻、一男、一女 マレーシア歴
/ タイ歴
在27年目 / 在17年目
Twitter "@YamamoriJun" Facebook "Jun Yamamori"



★☆ 今日のひと言 ☆★

2018年01月18日(Thu) 次の挑戦

これから出張で、KL、ホーチミン、ヤンゴンを回って1週間後にバンコクに戻ります。

タイで仕事をしている日系クライアントの日本本社から

「山森さんの会社にベトナムとミャンマーの市場もお願いできますか?」

とオファーをもらい、そんな経験は全くないんだけど

「できます!」

と反射的に返事をしてしまったので。

そもそもミャンマーなんて今回行くの初めてだからね。

すごく小さな案件ではあるんだけど、ともかくベトナムとミャンマーでも仕事をすることになった。

今までタイとマレーシアとシンガポールで仕事をしてきたオイラの会社には小さいけれど未知なる一歩。

これも2018年の新しい挑戦だ。

苗木が枯れずに大きく育つように頑張る。

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2018年01月17日(Wed) 日本が沈んでいくわけ

高校時代に一緒にバンドをやっていた4人の友人がいて、5年くらい前に久しぶりに集まって以来、年一くらいで会うようになった。

ただ、その内2人は年中出張をしているし、別の1人は転職を繰り返しているので頻繁にメアドが変わってなかなか連絡が取りにくい。

「LINEでグループ作ると連絡取りやすいからそうしよう」

とオイラが提案したのが4年ほど前で、その時はオイラを入れて5人のうち3人しかLINEを使っていなかった。

残りの2人は

「わからんからやだ」

と、もうクッソジジイのような頑固さで拒んだ。

それから2年、昨年には頑固ジジイのうちの1人が家族にも勧められてようやくLINEを始めた。

もうあと一息。

最後の1人に先日「LINEはどうだ?」とメールを入れると

「俺はガラケーだ、すまん」

と返事が来た。

頑固者め!

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2018年01月16日(Tue) 五郎ごっこ

「とにかく影響を受けやすいタコ社長」は、孤独のグルメを観てから昼飯に意識を置くようになった。

今までは1人でどこかの店で食べることはほとんどせず、コンビニでサラダとタンパク質食とお茶を買ってamazon primeなどを観ながらデスクで食べることが多かった。

しかしだ。

ここ数日は、

「腹が減った」

と心の中で呟いてから外に出て

「何を食べようか」

とオフィスそばの店を探索するようになった。

「うん、これは大正解だった」

と呟いてから店を出る。

気持ちがいい。

人生が少し豊かになったような気がする。

問題は糖質だ。

外食メニューで糖質制限をするのは極めて難しい。

昨日は、ある和食屋の前にあった

「炙り豚カルビ丼」

という今日のオススメ看板を見て「炙り豚か・・」と呟きながら入店したのだが、やはり丼物はダメだ。

結局、上に乗った炙り豚と味噌汁で無理やり

「大正解だった」

と絞り出さないといけないわけで、ちょっと切ない。

松重豊。

同年代で、あれだけ食って、あのスラっとした体系を維持しているって、あいつ凄いな。

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2018年01月15日(Mon) とうとう3チーム目

まずは今年最初の有言実行ですよ。

今年から始めようかと話したバンコクでのソフトボール、昨日はソフトボールやりたいメンバー15名のうち11名が参加して顔合わせ結団会をソイ23のIWANEカフェで。

お互いに紹介などして、今後どんな方向でソフトボールをやっていくかを相談した。

年間通して実施するKLのソフトボールリーグと違ってバンコクはリーグ戦を短期間に集中して実施するらしい。その代わり毎週試合が開かれる。

KLは年間通して楽しめるわりに月1回の試合という無理のないスケジュール。KLの運営の方が優秀だね。

まずはそんなにハードじゃないリーグを探して次回開幕より参加する。

それまでは自主練習だ。

ともあれバンコクにもチームを創設してオイラがまた監督になった。

チームの運営を取り仕切る幹事長がケージ。

さて、開幕戦はいつになるんだろう。

すごく楽しみ。

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2018年01月14日(Sun) 孤独のグルメ

年末年始の一時帰国時、母親の病床横のテレビで「孤独のグルメ」という番組が流れていて、見るともなく見ていたら、なんだかハマってしまったw

あの独特の存在感を持つ松重豊が、マイナーな町の、名も知れぬ店で飯を食うだけどのドラマなんだけど、あんまり美味そうに食うので。

彼が心の声で「こ、これは大正解」とか「俺は今猛烈に感動している」などと各店の料理を大絶賛しながら完食する様子を見続けて、オイラはある真理に行き着いた。

特別美味しくもないフツーの料理でも「これは美味い!」と思える寛容な舌を持っているヤツの勝ち

舌が肥えているヤツ(本当にいるのかどうか怪しいが)は大抵の場合、感動も満足もできない訳で言ってみれば哀しい。

だけど、松重豊演じる井之頭五郎なら何を食べても

「おお、これはなんだ!これは美味い。大正解だ」

と毎日感動し続けられる訳でこんな羨ましい舌はない。

そして1人で飯を食うときも箸で料理を口まで運びながらスマホを弄るのをやめて

「おお、なんだこの美味さは」

といちいち唸ってみようと思った。

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

突> もとママ [ 空腹は最大の調味料だと思うんですよ。 五郎さんはおなかがすききってから食事しているのでなんでも美味しく感じるのだと..]

突> Jun [>もとママ 「腹が減った。。」からの店探しだもんねw オイラも今年は「孤独のグルメ マレーシア版」を作ってみようか..]

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