山森 淳(Jun Yamamori
生年月日 1959年7月4日 (59才) 趣味 写真
生まれ/育ち 香港(3才迄)/東京 杉並(西荻窪) ーツ 水泳(浜名湾流古式泳法、平泳ぎ)、テニス、スキー
ロードバイク、KLソフトボールリーグ ”JalanJalan”と
"J Brothers"の総監督、BKKソフトボールリーグ"おぼんこぼん"の監督
家族 妻、一男、一女 マレーシア歴
/ タイ歴
在29年目 / 在19年目
Twitter "@YamamoriJun" Facebook "Jun Yamamori"



★☆ 今日のひと言 ☆★

2019年04月22日(Mon) 体と頭を動かした日曜日

昨日は早朝から日本人学校グラウンドに出てKLソフトボール。

JalanJalanはまた高校球児だった現役大学生が入部してさらに強くなった。

JalanJalan史上で最も戦力のレベルが高く、練習や試合を見ているとその球さばきや身のこなしはプロや高校野球を見ているようだ。

インドネシアやタイの日本人ソフトボールリーグも強いと聞いているけど、多分今のJalanJalanは世界中の在住日本人ソフトボールチームの中で最強だと思う。

その中でも昨日加入した現役大学生の星太君は走攻守揃っている上に豪速球投手でもある規格外の選手だった。

これは昨日のSOEM戦で三塁を守っていた時の星太君が三塁線のヒット性の辺りをアウトにしたファインプレー。

この瞬間を切り取ったオイラの写真の腕もファインプレー。

ということで、強豪SOEMに9対1で完勝。

総合優勝奪還に向けてこのまま進撃するのみだ。

.

試合終了後に帰宅してシャワーを浴びてからオイラが向かったのはデサスリの和食屋で開かれたSEOセミナー。

SEOとは検索エンジンで自社のサイトを検索結果上位に表示させるための戦略や施策のことだ。

やはり経営課題にばかり時間を費やしているとデジタル施策の細かいところを現場に任せてしまうことが多くなる。

それではいけない、常に頭の中を最新にアップデートしておかなくては、と奮起して日本からの講師が教えるSEO最前線をRM250(講演後のビジネス交流飲み会費用込み)も払って受講に行ったのだ。

正直なところ、受講前はそんなにオイラを唸らせる講義ができるのか、お手並み拝見だ、と意地悪く斜め上から見ていたのだが、途中から面白くて唸りっぱなしだった。

ウェブサイトにどうやってアクセスを集めるのか、これはオイラのようなデジタルマーケ業界従事者だけでなく、ウェブサイトを持つ全ての業界、会社、個人にとってめちゃくちゃ有益な戦略の開示だった。

実際に彼の会社で立ち上げたウェブサイトはたった2〜3ヵ月でGoogle検索結果ページの第1位を獲得している。

会社に戻ったらスタッフたちにオイラがSEOのセミナーをしてやるつもりだ。

クライアントからSEOについての問い合わせ、相談を受けることもよくあるオイラの会社では、大いにクライアントの満足度アップができるようになるだろう。

講演後は、参加者全員でビジネス交流会という名の飲み会。

知らない人たちと交わるこういう会が苦手な人見知りのオイラだが、写真を見てわかるように参加者はほぼ全員20〜30代の若い人たちばかり。

これはめちゃくちゃアウェーだなと思っていたのだが、30年近くもマレーシアで自分の事業をやっているというプロファイルがユニークだったし、みんなが知っているこの「JalanJalan」の運営者ということもあって自然にオイラの周りに集まって話を聞きたがった。

オイラは今年もう60歳になるが、まだまだ彼らと競争して世界一になる目標を持っている。

内館牧子が「終わった人」で日本の定年後の現実を著したが、60歳から世界一を目指すというタコもいるんだよ。

まだまだこれからだよ。

本日のツッコミ(全4件) [ツッコミを入れる]

突> もとママ [ 「終わった人」の件の男は妙に小狡いじゃないですか。あの男は方向が間違ってるのですよ。Junさんはこれから。]

突> Jun [>もとママ 昨日お話しした人の中には自分で中古車販売の事業を起こした30代のシングルマザーもいた。どんだけパワフル..]

突> YUKIKO [今はこんなに若い日本人がたくさんKLにいるんですね!浦島太郎な気分w。間違って参加したら私こそアウェーです。]

突> Jun [>YUKIKO そうだよ、昔はJalanJalanのオフ会でローカル食堂の円卓を囲むくらいの若者しかいなかったのに..]

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2019年04月20日(Sat) 101回目のプロポーズ

ドラマついでに

「101回目のプロポーズ」

を一気見してしまった。

それこそ放映当時にYahooのドラマ感想欄があったらツッコミどころ満載なんだけど泣ける。

要するにドラマなんだから細部はどうだっていいのだ。

今だったら

.

ボーナス全額を馬券に突っ込んで、浜松の実家まで追いかけ、朝まで自宅マンションの前で新聞紙を被って待ち伏せし、車道を走るトラックの前にいきなり飛び出し、深夜に大雨の神社でお百度を踏む中年の男

.

は、社会では「キモいストーカー」と認定する。

深夜のお百度に至ってはもはやオカルトの世界だろう。

しかし、30年前はこの物語を

「純愛」

と呼んだのだ。

最終回で武田鉄矢演じる星野達郎が弟の江口洋介に

「最近の男はだらしない。本来男は女を追っかけるものだ」

というシーンがあるのだが、時代は次第に男が女を追っかけることに否定的になり、男は自分の純愛を表現する方法を制約され始めたんじゃないだろうか。

動きが取れなくなった男たちはそのうち

「草食系」

と呼ばれるようになる。

これがオイラの説だがどうだろうか。

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2019年04月18日(Thu) なつぞら

朝から広瀬すずが激烈にかわいい。

広大で爽やかな十勝の大自然がそれをさらに引き立たせる感じ。

視聴率も好調で右肩上がりらしい。

で、オイラの「なつぞら」のもう一つの楽しみ方が、番組を見終わってからのYahooテレビの視聴者感想ページ。

ここには

「松嶋菜々子が都会的すぎる」

「広瀬すずの厚化粧はなんとかならんのか」

「食卓にごちそうが並びすぎ」

「高畠淳子のあのセリフは失礼すぎる」

とまあ、よくもこんな重箱の隅をつつけるなという変態的な批判がズラリと並ぶ。

その矛先は役者のみならず、脚本家、演出家からNHKにまで向けられる。

そんなに嫌なら観なければいいと思うのだが、

「もうこんなデリカシーもセンスもない脚本家のドラマなんか二度と観たくない」

と毒づいた翌日にも

「今日のあの場面なんか・・・」

と、結局また観ているのだ(笑)。

この人たちがいわゆる今の

「不寛容な日本」

の風潮を作り出している批判モンスターたちなんだな、と檻の外から眺めていると

「批判の作り出し方」

がわかっておもしろい。

「まんぷく」はこの批判の嵐が手に負えずに管理者がずいぶん削除したようだが、それに比べると「なつぞら」はまだ穏やかな方か。

すずとアリスという美人姉妹を子に持つ親の心情とは一体どういうものだろうか、と思ったりする。

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2019年04月17日(Wed) すごくはぁはぁはぁ

先週からまた頑張って泳いでいる。

この時期はバンコクもKLも日中が暑いので夕方でも水温が高く、生温いお湯の中にいるようで楽なのだ。

先日パートナー会社のノリさんがKLのオイラのコンドのプールに泳ぎに来た。

しっかりと50mあるプールなのでトレーニングにはいいのだ。

1往復100mでオイラはだいたい1往復ごとにインターバルを入れないと

「はぁはぁはぁ・・・」

と息が上がってしまうのだが、ノリさんは全く休みなく20往復した。

一気に2kmである。

毎日夕食後に泳いでいると言っていたが、すごい心肺能力だ。

それにしても最近オイラはすぐに

「はぁはぁはぁ・・・」

となり過ぎではないか、と疑いを持っている。

先日の帰国時には一緒に移動していた人からホームの階段を上りきったところで、

また弟からは一緒に荷物を自宅の2階に運び上げた時に、

「ちょっとはぁはぁし過ぎなんじゃないの?」

と言われたのだ。

先日おふくろが「拡張性心筋症」と「腎不全」が主な原因で他界したが、ゴムの伸びきった風船のような心臓に腎臓で処理できない水が溜まって呼吸が苦しくなる症状が出る。

「もうすでに水が溜まり始めているから呼吸が苦しくなるんじゃんないの?」

と弟が警告してきた。

オイラは人間ドックのたびに

「軽度な腎機能低下が見られる」

と書かれるので、ここは気をつけないといけない。

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2019年04月16日(Tue) データサイエンティスト

今日KLオフィスのベロニカが

「データサイエンティストになるためのコースを履修したいと思っているんです」

と言うので全面的に支援すると応えた。

データサイエンティストとは、

「ビッグデータを活用・分析し、それをマーケティング等に活かしてビジネスに価値を生み出すプロフェッショナル。 基盤やプログラミングといったITスキルだけでなく、経営や企画などのビジネススキルや統計学、心理学等、幅広い分野の知識が必要」

と定義されている。

彼女は珍しく大学の数学科を卒業しており、データサイエンティストに必要な数学脳を持っている。

これからのビジネスや社会でますます重要になってくる「データ」を扱うプロとしてそのスキルを最大限活用できるはずだ。

「でも本当に自分にその能力があるかどうか自信はないんですが・・・」

と不安げな彼女に

「いや、絶対できる。アジアをAIで牽引するリーダーになれる!」

と断言してやった。

彼女も踏ん切りがついたようで諸々手続きを始めていた。

アジアどころかグローバルに活躍していって欲しい。

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