山森 淳(Jun Yamamori
生年月日 1959年7月4日 (60才) 趣味 写真
生まれ/育ち 香港(3才迄)/東京 杉並(西荻窪) ーツ 水泳(浜名湾流古式泳法、平泳ぎ)、テニス、スキー
ロードバイク、KLソフトボールリーグ ”JalanJalan”と
"J Brothers"の総監督、BKKソフトボールリーグ"おぼんこぼん"の監督
家族 妻、一男、一女 マレーシア歴
/ タイ歴
在29年目 / 在19年目
Twitter "@YamamoriJun" Facebook "Jun Yamamori"



★☆ 今日のひと言 ☆★

2020年02月21日(Fri) 小食なのに

昨日は日本から株主でもある元会社の先輩がプライベートで来タイ。

「山森くん、昼飯でも食おう。昼前に電話するよ」

と連絡があったのでお待ちしていた。

ところが、12時を過ぎても連絡がない。

こちらから電話を入れても留守電になる。

もう70代半ばで行動もゆっくりなので、お疲れで寝込んでしまってる可能性が高い。

それでも13時ごろまで待つ。

ない。

こちらも仕事の都合があるので仕方がない、急いで隣のLAWSONへ行き、弁当を買ってデスクで食べた。

13時15分頃、電話があった。

「いや、申し訳ない、寝てしまって。ご飯まだだよね?これからいいですか?」

こう言われて今食べたばかりの腹一杯のオイラは

「はい、まだです!お腹空いた、行きましょう〜!」

と答えてしまうイタチ野郎です。

ビルの一階で合流し、彼ご希望の近所のイタリアンへ。

サラダとピザがでっかい。。

「私はもう年寄りなんでサラダひとつまみとピザ一切れ食べれば十分なので、山森くんあと全部食べて」

でーーーーーーーー!

オイラこそもともと小食で有名なのに。。。

途中ちょっとオェっとかなりながら腹に詰め込むと泣きながらオフィスに戻った。

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2020年02月20日(Thu) 機内で

クライアントの日本本社から4名出張され、タイレストランで夕食会をした。

食事中に機内での過ごし方の話になり、だいたいが映画を観て過ごすと言った。

出張者の中に30代の女性がいて、この人だけが

「私は機内で映画全く観たことないわ」

と言った。

「え、じゃ何してるの?ひたすら寝てるの?」

「ううん、ずっとフライト情報見てる」

みんなが驚く。

「あれをずっと見てるの?」

「うん、あれをずーーっと見てる。え、なんか変?」

「いや、変でしょ(笑)。あれ見て何が面白いの?」

「面白いよ〜。飛行機のアイコンが1ミリずつチョチョ、チョチョって進むの」

全員が

「変わってるな〜」

と天井を仰ぐ。

フライト中の時間の過ごし方、けっこう奥深いんだな。

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2020年02月19日(Wed) 狂犬病かコロナウィルスか

息子が先週末から今週、一人で一時帰国している。

帰国前にコンドに住み着いている人懐こい猫に噛まれた。

念の為狂犬病の注射を打った方がいいという周りの勧めもあって、行きつけの病院で初回のワクチンを注射。

全部で5回打つワクチンの2回目、3回目が日本滞在中になった。

計画を立てられない息子が珍しくネットで日本の狂犬病注射について調べてみると、いわゆる地域のクリニックなどでは打てないことがわかった。

要するに、日本では「狂犬病」は絶滅しているので、ワクチンを保持している意味がないのだ。

さらに調べてみると、唯一、

「日本国際医療研究センター」

という新宿の医療機関でならワクチン投与ができることがわかった。

そして、この「日本国際医療研究センター」というのは、現在の日本の

「コロナウィルス医療、研究の総本山」

だということもわかった。

たかだかあの小さな子猫にチクリと噛まれたばっかりに、コロナウィルスの総本山に乗り込んで行かなくてはならないという巡り合わせ。

その上乗り込むためには、まず空港の検疫で「狂犬病ワクチン接種」の申請・承認手続きが必要とのことでたいそう面倒なのだ。

今はもう日本には存在しない「狂犬病」の注射のために。

「日本国際医療研究センター」の受付も、なんども(今、それ?)というニュアンスで息子に確認したらしい。

タイ保健省は17日、日本からの渡航者の空港での検疫を義務付けることを発表した。少しでも症状があると病院でウィルスチェックを受けることになる。

まだまだこれから拡がるという声もある。

早く収束して平穏な日常が戻って欲しい。

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2020年02月18日(Tue) ハウスオーナー

昨日はまたヒイヒイ言いながら水シャワーを浴びてから駐車場を出るとブリックフィールドにある電力会社のサービスカウンターへ。

去年の半ばから溜まっていた電気代RM450(約12,000円)を支払い、

「夕方5時にはまた電気戻るから」

という担当者の言葉を背中に出社。

ベロニカと打ち合わせをしてから早めのランチをとり、そのままKLIAへ向かった。

今回郵便受けから出てきたものの中にオーナーからの毎月の領収書の封筒も何通も入っていた。

ここのオーナーはチャイニーズだが、奥さんが日本人で小学生のお子さんがいる。

とても丁寧で心遣いのある方で、一度玄関のキーを無くし、借りていたスペアキーまでも無くした時にもすぐに工事人を連れてドアキーの交換をしてくれた。

その時もこちらの度重なるミスであるにも関わらず、

「私がもっとスペアキーを作っておけばよかったです。本当にごめんなさい」

と逆に謝られて大変恐縮した。

封筒の中には領収書だけではなくて、毎回必ず便箋半分くらいのメモ紙に、子供の成長や日頃の生活で気づいたことなどのひと言を添えてくれる。

その封筒も去年の7月の分からずっと溜まったままだった。

なんかとても申し訳ない。

それを聞いたカミさんが

「こちらも何か書いて返信してあげたら? 『しばらくぶりに部屋に入ったら電気が止められていて冷蔵庫の中にコバエが飛んでました。ウジでも湧いたんでしょうか。びっくりですね』って」

そんなこと書けるわけねーだろ。

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

突> もとママ [ソーダ。ソーダ。]

突> Jun [>もとママ この奥さんから「署名いただいた契約更新レターを昨日郵便受けに取りに行きますとお伝えしたのに1日遅れて今..]

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2020年02月16日(Sun) 電気が止まる

昨晩ペナンから国内線でKLに入り、自宅に戻るとドアの下にピンクの紙が差し込まれていた。

これはめちゃくちゃ嫌な予感。

中に入って部屋の電気をつけ・・・・・・ようとしたがつかなかった。

ピンクの紙は電気料金滞納の督促状だった。

あー、しまった!

チラシしか入ってないし、駐車場階からそのまま28階の自宅に上がってしまい、ここ何ヶ月も郵便受けのある1階に降りていなかった。

急いで降りてみると山のようなチラシとテナガからの電気料金請求書が入っていた。

土曜日の夜だしどうにもならない。

とにかく今日はもう寝てしまおうとまっ暗い中で冷水シャワーだけ浴びて寝た。

翌朝は7時出発でソフトボール。

まだ外は真っ暗で遠くの夜景がポツリポツリと見える。

昨晩からこの暗闇をスマホの画面の明かりで暮らしている。

充電はできないので無駄遣いをせずに。

朝暗いうちの水シャワーは冷たくてヒィヒィと声が出た。

ここにいても仕方がないのですぐに駐車場から車に乗った。

24時間営業のファミマで朝食を買い、それを食べながら日本人学校グラウンドに向かう頃には少しずつ空が明るくなってきた。

ソフトボールは15対4の5回コールドで大勝!

オイラも完投で4打数2安打とまずまず好調を保っている。

気を良くして自宅に戻ると、さあ、いよいよ冷蔵庫を開けてみる。

そもそもいつから電気は止められたのか。

そっとドアを開いてみると、モワッと暖かい空気と酸っぱい悪臭が鼻をついた。

冷凍庫を開けると匂いは強烈だった。

オイラは泣きながら腐ってドロドロになった肉、魚、野菜を捨てた。

これらはローカルものだしまあ仕方がないが、冷凍庫の半分くらいを埋めていた日本のおかめ納豆が痛い。

これをゴミ袋に一つづず投げ込みながら号泣するしかない。

部屋には異臭が満ちてきた。

急いでそれらをゴミ捨て場に捨て、室温が上がるばっかりの部屋に見切りをつけてオフィスに行くことにした。

エアコンもワイファイもあるし、ソファで寝転んでいればリビング感覚で過ごせる。(←今ここ)

寝る間際までここで過ごし寝るだけのために帰ろう。

みんな、電気料金は忘れずに払おうね。

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