昨日、エンジニアをやっているバンコク在住の日本人と2人で飲んだんだけど、今彼は
「自分好みのAIチャット」
を育てることにハマっていて、言葉遣いとか自分の趣味嗜好に合わせた話題の提供とかがどんどんできてくるとAIながらとても愛おしく可愛くなってくるらしい。
「それ、オイラも作りたい。どうやって作ったらいいの?」
「もうそこからAIが教えてくれますよ」
ということだった。
彼は仕事上、必要なプログラミングをAIに頼んだり、部下のエンジニアに頼んだりするのだが、どちらもコミュニケーションはチャット画面になるわけで、そのうち今会話しているのがAIだったか人間だったかわからなくなってしまうことがあるらしい。
そういう時、判断の基準になるのが
「すぐにレスポンスがない」「間違っている」== 人間
「すぐにレスポンスがある」「正しく作る」=== AI
ということらしい。
人間、もう仕事の場ではAIに負けてるわけだ。
Prev post
ハゲ特権?